指輪が抜けない!焦る前に知っておこう。裏技とむくみの取り方を簡単解説

指輪が抜けなくなったとき、焦ってしまいますよね。特に試着しているのが高価な指輪だったらなおさら。

今回はそんな『指輪が抜けなくなっても簡単に外せる方法』をお伝えしていきます。

しっかり読んで、指輪が外れなくなる原因や、スムーズな外し方を知っておきましょう。

指輪が抜けないときの裏技

かわいい指輪♪自分に合うかしら?と試着すると、スっと入ったのに、抜こうとすると抜けない・・・。こんなときは、慌てずに試してください。

指輪を少しずつずらして外す

step1,まず深呼吸して落ち着きます
step2,指輪をはめた手(指)の力をぬく
step3,第二関節を少し曲げる
step4,反対側の手で指輪の左右をつまむ
step5,指輪を上に持ち上げるようにしながら、左右交互にずらす

手をマッサージしてみる

指がむくんでいるのかもしれません。5~10分ほど指輪をしている手を頭より上にあげ、もう片方の手で指先から肘に向かってマッサージしてみましょう。

ハンドクリームやせっけんで滑らせる

自宅などでしたら、身近なものを使って潤滑油として使い、指輪を抜くこともできます。

step1,石鹸を泡立てる
step2,指輪と指の間に泡を馴染ませる
step3,反対側の手で指輪をつまみ、回しながら少しずつ上へ引っ張る

クリームやオイルなども同じ使い方ですので、お試しください。

手を冷やす

手を冷やす方法は、主にむくみにより指輪が抜けなくなった時に使えます。

寒いと血流が悪くなり指が細くなるので、指輪をしている手を手首まで10~15分ほど冷水に浸けてみましょう。

指に糸を蒔く

引っ張ってもダメ。石鹸もダメ、クリームもダメ。冷やしても取れない!!ってなったならば『糸』の出番です!

これは指を圧迫する方法なので、素早くやることがポイントです。

step1,指輪の根元の指ギリギリに糸を少しきつめに巻く
step2,第一関節付近までしっかり糸を巻く
step3,指輪側の糸をほどきながら指輪も一緒に引っ張る

*注意点は、あまり強く巻きすぎるとうっ血してしまうので気を付けてください

いかがですか?いざって時にはできそうですよね。

ではなぜ指輪が抜けなくなってしまうのかも覚えておいてくださいね。

指輪が抜けなく原因

むくみ

指輪が抜けなくほとんどの原因は『浮腫み』です。特に女性は生理周期もあり、浮腫みやすいので指輪を試着する際は気を付けてください。

体重の変化

体重が増減すると、指先のお肉の付き方も変わってきます。結婚指輪が抜けないなと思ったら、もしかしたら幸せ太りなのでは?

指の関節が太くなった

指を使うお仕事や、スポーツをすると関節が太くなります。また突き指などで骨が変形することもあります。

スポーツをするときは指輪を外しておいたほうが安全でしょう。

ギリギリサイズの指輪をはめてしまった

イケるかな?と思ってはめてしまった指輪。思ったよりギリギリサイズだったのかもしれません。

ではある日突然、外れない!と焦らないために日頃からのケアも大切ですので、意識してみてはいかがでしょう。

日頃からのケア

身体がむくみやすいひとは、塩分を多めにとっているのかもしれません。

大豆や野菜、海藻類を多めにとり日頃から体内に余分な水分をため込まないよう心掛けましょう。

またアルコールやコーヒーも体内に水分をため込む原因なので、飲みすぎに注意です。

まとめ

指輪が抜けない!と、焦る前に知っておくべき裏技とむくみの取り方を簡単解説しました。

頭の片隅に入れておいて困ったらチャレンジしてみてください。

万が一指を切断することになったら

アクシデントはいつどんなことで起きるかわかりません。万が一指輪が外れずに最悪な事態となってしまったら、こちらも覚えておいて損はありません。

指を切断してしまった!そんな時に一般人でもすぐできる応急処置の方法はこちら。

指を切断されてしまった方や、身近な方が読むべき記事です。

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