指切断の事故!いざ慌てないために一般人ができる応急処置の方法

突然の怪我は誰もがパニックになります。しかし早い段階で処置ができれば、自分や自分の子供、または知らない人までも助けることができます。

しかも早い段階で応急処置ができると、そのあとの傷の回復度合いも変わってきます。

今回はお家の中でも年間100件ほど起きてしまう「指切断事故の応急処置」を一般人でもできる方法についてお伝えします。

指切断の応急処置方法

指を切断してしまっても、切り方によっては再度くっ付くこともあります。なのでしっかり覚えておいてくださいね!

step1,救急車を呼ぶ!!

step2,傷口に清潔なガーゼをあて、その上から包帯をきつめに巻き、圧迫して止血します。

step3,切断されてしまった指は、濡れたガーゼで包み、ビニール袋やサランラップにで密閉します。

step4、包んだ切断された指を氷水に入れます。

★注意)切り離されてしまった指を直接氷水に入れてはダメです。細胞が破壊されて接着できなくなります。

ちなみに、手術でくっ付く場合とそうでない場合があるので、続きを読んでくださいね。

再接着できる場合

刃物や機械などによる鋭利な切断(クリーンカット)は、動脈、静脈、腱、神経の確認が容易でづ。縫合手術による元の状態への修復が可能です。

再接着できない場合

例えばプレス機でつぶれてしまった場合や、ミンチ状になってしまった場合は、血管や腱などの損傷が激しく、縫合手術は困難です。また、切断面が鋭的でも長時間経過している場合は、筋が壊死状態になっているため十分な血行再建は難しくなります。

再接着が可能な時間の目安

切断後およそ8時間以内。応急手当に示した方法でかつ、切断した指先が約4℃の状態に保存されていることが条件です。

指切断の事故にあってしまったら、救急車を呼びつつ、すぐに対処することが一番大切です。指切断の事故は子供も少なくないため、いざというときにすぐ行動できるよう覚えておいて損はありません。

まとめ

切断後に指が戻らなかった方へ

悲しくも指切断事故で指が元に戻らなかった方、または身近にいる方へ。

ある日突然体の一部がなくなるというのは、計り知れないショックがあります。しかし現代医学を持っても治すことができないのも事実です。

とはいえ指がない状態で日々を過ごすのも、辛いです。そんな時はメスを使わない指切断治療『エピテーゼ』があります。

エピテーゼとは、事故や病気・生まれつきなどにより指先を失くされてしまった方に『見た目』と『こころ』を回復する脱着できる人工ボディのことです。

詳しくはこちらをご覧ください。

指を切断されても、こんなに自然に戻すことができます。

スライドさせてご覧ください。

誰にも知られずお家でケアしたい!って方はオンラインでも購入できますので、ご覧ください。

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