知っておくべき子供の事故!折りたたみ椅子で年間100件の指切断

こんにちは。エピテーゼ専門サロン「エピテみやび」オーナーのみやびです。

子供って、たった1秒目を離したすきに、大人が予想もしない行動に出て、ヒヤとしたこともあるでしょう。今回はお家の中で起きる事故『折りたたみ椅子の指切断事故』についてお伝えしていきます。

折りたたみ椅子の事故

キャンプ用の小型の椅子や事務用パイプ椅子など、使わないときは折りたたんで収納できるので便利です。一方、お子様の事故も多発しているのも事実です。

折り畳椅子の事故①

開ききる前に座ろうとした事故で、

20代の男性が半開き状態の折りたたみ椅子に腰を掛けようとした際、4歳の娘さんが可動部分に手を添えており左手の中指を挟みました。指先(爪の半分)を切断する大事故となりました。

折り畳椅子の事故②

折りたたむ作業中の事故で、

30代女性が来客用に使った折りたたみ椅子を片付けようと、折りたたんでいたところ3歳になる子供の指も一緒に挟み、左手人差し指の第二関節から先を切断する事故となりました。

あ!!!と思ったらすぐに救急車を呼びましょう。しかし処置が早ければ指が元に戻る場合もあります。一般人でもすぐにできる応急処置はこちら↓↓↓

折りたたみ椅子で指切断はよくある事故?

消費者アンケート調査結果によると
・ヒヤっとした、危険な経験をしたことがある:59,9%
・ヒヤっとした、危険な経験をしたことがない:40,1%

となり、折りたたみ椅子での指はさみ事故は約6割の世帯でおきていました。

加えて、お家の中の指切断事故は折りたたみ椅子だけではありません。

お家の中の事故はベッド、テーブル、ベビーカー、ベビーフェンス、踏み台などさまざまなところで起きています

何歳くらいが多い事故?

お家の中での指切断事故が多い年齢は12歳以下です。身長的に椅子につかまるときに手が触れる部分となるためだと考えられます。

まとめ

お家の中で起きる事故『折りたたみ椅子の指切断事故』についてお伝えしました。

ヒヤっとする事故が起きる前に安全設計された椅子に換えてみてはいかがでしょう?こちらは、子どもにとって安全・安心で、健やかな成長発達に役立つ「子ども目線」のデザインに優れた製品で「キッズデザイン賞」に選ばれた折りたたみ椅子です。

しっかりと指挟み事故が防げる設計ですので安心!悲しい事故が起きてしまう前にどうぞ。


切断した指を治したいと思ったら

現代医をもっても、失ってしまった指先を元通りに戻すことは困難です。しかし見た目だけなら整えられます!

しかも手術することなく簡単に切断した指が取り戻せるのが『エピテーゼ』です。

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