知っておくべき指輪で起こる指切断事故!外そうか迷ってる人へ【お悩み相談】

指輪が原因で指切断の事故がありましたってニュースをみると、怖くて指輪を外した方がいいのか不安に思ってしまいますよね。

そこで今回のお悩み相談は『指輪で起こる指切断の事故について』お伝えしていきます。

ニュースで結婚指輪が引っかかって指を切断する事故をみました。

日常的に着けていても指を失うことは無さそうに思えますが、外しておいたほうが安全でしょうか?

40代 女性

この記事を書いているのは、エピテーゼ専門サロン「エピテみやび」のオーナー田村雅美です。

当サロンは、お指の切断でお悩みの方へ、見た目を回復する人工ボディ「エピテーゼ」をお創りするサロンです。

これまでに数百名の方にお指を作ってきまして、さまざまなエピソードを聞かせていただきました。お客様の実体験も交えてお伝えさせていただきます。

指輪で指切断事故は起こる?

答えはYesです。

当サロンでも『お子様と公園の遊具で遊んでいて、指輪が引っ掛かり左手薬指を切断』されてしまったお客様がいらっしゃります。

とはいえ、頻繁に起こるような事故ではないので安心してくださいね。

では、どんな状況で起こりえる事故なのか詳しく説明していきます。

指輪が原因で「悪化」する

指輪が原因での指切断事故は、日常生活を送っている中で必ずしも起きてしまうことではありません。何かがきっかけで「事故」や「トラブル」が起こり、指輪によって悪化してしまうことが多いです。

例えば、

・転倒しそうになった時に指輪が何かとひっかかり、体重がかかってしまった。

・建築関係のお仕事で、機械などに指輪が引っ掛かり巻き込まれてしまった。

・むくみが酷いときに、指輪をしたままにしてうっ血し組織が壊死してしまった。

・指先を怪我して指輪をしたまま放置。腫れてしまった。

などが挙げられます。

感覚がなくなったり、しびれる状態が長く続くと神経の損傷や壊死してしまうので、要注意です。

実際にヒヤっとした方や、身近に指切断する事故にお会いになっているかたもいらっしゃりますね。

では、どうしたら指切断の事故を防ぐことができるのでしょうか。

指切断の事故を防ぐには

大切な人との絆の印である結婚指輪なのに、もし指を切断する事故にあったら悲しくなってしまいますよね。悲しい事故を防ぐ方法は、

・手先を使った細かい作業をする時

・重い荷物を持つ重労働をする時

・スポーツをする時

などは指輪を外して作業すると、事故になるリスクは回避できます。

デザインで指切断の事故は防げるのか?

細いデザインの指輪だから事故が起きやすいってことはありません。ただ、宝石が付いているような爪が立っているデザインは引っ掛かりやすいので注意が必要です。

事故にあいにくいサイズ

指切断の事故を防ぐにはサイズも大切です。ぶかぶかすぎてしまうと、その分引っ掛かりやすいですし、ワンサイズ小さいとむくんだ時に外れない危険があります。

指輪のサイズはジャストサイズにしましょう!

まとめ

今回は『指輪で起こる指切断の事故について』お伝えしました。

いかがでしたか?日常で、頻繁に起こる事故ではありませんが、誰の身にも起こりえます。

もしもの時に備えて、あなた自身や大切な人、そして誰かを救えるかもしれませんので、以下の記事も一緒にご覧ください。

指輪が抜けなくなってしまったら

抜けなくなったら試てみよう

万が一指輪が抜けなくなってしまったら、こちらを試してみる価値はあります。

https://epitemiyabi.jp/epithese/what-to-do-when-the-ring-wont-come-off/

指を切断する事故にあってしまったら

万が一指を切断する事故にあったら、一般人でもすぐできる応急処置も覚えておいてください。

指を切断してしまった後に読むべき記事

手術で取り戻せなかった指も戻せる技術

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