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【人に聞けないお悩み】おっぱいと乳首がかゆくなる理由

こんにちは。
エピテみやびのミヤビです。

女性の体の悩みって尽きませんよね。
今回はその中でも、なかなか人に聞けない「おっぱい」と「乳首」がかゆくなる理由をお伝えします。

1、乾燥している

冬になると空気が乾燥します。
手荒れや顔の粉拭きなど、困ったことを経験する季節です。


お風呂上りにお顔や足、腕などはしっかり保湿してあげるのに、おっぱいは忘れがち。
しっかり保湿をしてあげないと、かゆみの原因になります。

クリームはべたついて嫌って方や、子供がバタバタしててゆっくりお手入れできない方は、以下の方法がおすすめ。

ベビーオイルを3滴

お風呂をあがる前(タオルで体を拭く前)に、桶にお湯をはります。
その中にベビーオイルを3滴いれてから、ざっと体全体に流しかけます。

たったこれだけで、あっという間に保湿ができちゃいます。




2、湿疹ができている

湿疹は腕やひざの裏側にできると思っている人がいるが、実は胸や乳首にもできる。

刺激の強いボディシャンプーや、洗剤、柔軟剤が原因となる場合が多い。
対処法としては、刺激があるものを避けて、ワセリンやベビーオイルで肌を保湿しよう。

3、鎮痛剤を服用している

一部の鎮痛剤には、体内の細胞からヒスタミンを出し、かゆみを引き起こすことが報告されている。
もし、服用してからかゆみが出た場合は、主治医に相談して「抗ヒスタミン薬」を処方してもらおう。



4、虫にさされた

そんなところを刺されちゃう!?って思うかもしれないが、最近の家は気密性が高く、冬でも気温が高く虫にとって暮らしやすい環境だ。

お風呂上りに薄着をしていると、知らない間に虫にさされてかゆみが発生している場合も。



5、妊娠している

妊娠中は皮膚が伸びるため、かゆみが起きる場合がある。
皮膚が伸びると、いつも以上に肌が乾燥するので、念入りに保湿をしてあげましょう。



6、乳がんで放射線治療をしている

乳がんの放射線治療は、皮膚炎を起こす場合がある。
放射線は、皮膚の表面から奥の組織に入り込むようになっているため、血管が損傷したり、皮膚が硬くなったり、かゆみや痛みを伴うこともある。



7、授乳をしている

赤ちゃんを母乳で育てると、乾燥しかゆみが起こる。
授乳により乳頭がひび割れする場合は、赤ちゃんにとっても一大事になるので、産婦人科で相談しよう。

そのまま放っておくと、乳管に細菌が入り乳腺炎を引き起こす場合もあるから、要注意だ。

8、ブラジャーが擦れる

ブラジャーが自分の体のサイズにぴったり合っていない場合は、運動や日常生活で乳首が擦れて、かゆみを引き起こす原因となる。

恥ずかしがらずに、サイズを測ってからブラジャーを買おう。



9、感染症にかかっている

カンジダ症は、おっぱいにも現れるときがある。
この場合、かゆみを伴う発疹ができるので心配になったら病院で診てもらおう。



10、洗剤が強すぎる

ドラッグストアに行くと、ずらっと数多くの洗濯用洗剤や柔軟剤、消臭剤が並んでいる。

どれもいい匂いで嬉しくなるが、実は肌に良くない刺激性の物質が含まれていることが多い。
かゆみが収まらないときは、洗濯洗剤を変えてみるのもひとつのアイデア。

環境に優しいと、肌にも優しい。ちょっと物足りないかもしれないが、お肌のためを思って変えてみよう。




まとめ

おっぱいや乳首がかゆくなる原因は、
・乾燥
・湿疹
・薬の副作用
・放射線治療
・虫刺され
・授乳
・洗濯洗剤

などが挙げられる。

おかしいなと思ったら、よく保湿をして数日様子をみよう。
それでも治らない場合は、病院に行ってみよう。

デリケートな部分だから、自分の体をいたわってあげよう。

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