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【人に言えない悩み】乳輪・乳頭の大きさはどれくらいが平均的?

こんにちは。
エピテみやびのミヤビです。

私は日々、乳がんでお胸を失くされた方をサポートしていますが、乳輪に関するお悩みも多いんです。

そこで今回は「乳輪」「乳頭」に関する人に言えないお悩みを徹底解説していきますね。

悩みは人それぞれ

胸は女性の象徴とも言えます。
だからこそ永遠にバストに関するお悩みはつきません。

若くても年齢を重ねても、その時その時で悩みは出てくるものです。

大きさや色、形や柔らかさ。
そして乳輪の大きさや乳頭についても悩みはつきません。

日頃、人目につかないデリケートな部分ですし、お友達と気軽に話せる内容でもないため、一人で悩んでしまいますよね。

そこでまずは乳輪の平均的なサイズをご紹介していきますね。



乳輪の平均サイズ

乳輪の平均的なサイズは直径3,5センチ程度と言われています。
小さい人ならば2~3センチ
大きい人で7センチです。平均すると4~5センチの間です。

直径が5センチ以上あると大きいほうに入ります。

そうはいっても、バストとのバランスが大切です。
では、乳輪の大きさによって変わる胸の印象をみていきましょう。

 

乳輪の大きさで変わる胸の印象

多くの女性は、バストが大きくなると乳輪も大きくなる傾向があります。
また、バストが小さくなると乳輪も小さくなります。

あなたがもし、乳輪が大きくて悩んでいるのでしたら以下のことが原因かもしれません。


乳輪が大きくなってしまう原因

下着が擦れている

乳輪と乳首はカラダの中でも一番出っ張っている部分です。
なので洋服や下着の摩擦の影響を受けやすいんです。

特に自分の胸とブラジャーのサイズが合っていないと、擦れてしまい、乳首や乳輪が炎症を起こし、その結果大きくなってしまうこともあります。

乾燥している

乾燥が原因で乳輪が大きくなることもあります。
乾燥肌の人は肌のバリア機能が弱くなっていて、ブラジャーなどの摩擦で小さな擦り傷が原因で色素沈着している場合があります。

お風呂上りや朝の着替えの前に、しっかり保湿してあげてくださいね。

ホルモンバランスが影響している

女性ホルモンが多く分泌されると乳輪のサイズに変化がおこります。
妊娠や出産などでは、妊娠前よりサイズが大きくなります。
これは、赤ちゃんがおっぱいを見つけやすくするためと言われています。

妊娠や出産などは一時的なもので、元に戻る場合もありますが、授乳で乳輪が大きくなったままということもあります。


体重の増加

体重が増えると脂肪がつくので、バストも大きくなります。
大きくなると皮膚が引っ張られ、乳輪が大きくなります。

次に、乳頭のサイズを見ていきましょう。


乳頭の平均的サイズ

日本人の平均的な乳頭のサイズ(長さ)は8ミリです。

小さめは4mm以下
長めは10mm~となります。



まとめ

乳輪」「乳頭」に関する人に言えないお悩みを解説しました。

乳輪の平均的なサイズは3,5cm程度。
乳頭の平均的なサイズは8mm程度。

乳輪が大きくなる原因は
・下着のこすれ
・乾燥
・ホルモンバランスの影響
・体重の増加
などが挙げられます。

とはいえ、この数字はただのデーターです。
顔や性格と同じように、一人ひとり違って良いんです。
あなたの大切なお身体ですから、たっぷり自分を受け入れてあげましょう。


【おまけ】乳がんになったら

よくバストが大きいと乳がんになりやすいなんて噂がありますが、乳がんは遺伝によるものが大きかったりします。

もし乳がんになって、お胸を失くされた時に知っておいて欲しいことがあります。


お胸を失くされたあと、ふくらみが欲しいときは「再建手術」といって保険適応で胸のふくらみを取り戻すことができます。
しかし、痛い手術を望まない方や、再発の恐れがあるためすぐに手術を決められない方は手術をしない「エピテーゼ」というアイテムがあります。

ひとりひとりに合わせてオーダーメイドでお創りする人工ボディで、着けたまま温泉だって楽しめます。
まだ日本ではポピュラーじゃないけれど、欧州では一般的なんです。

身近で悩まれている人がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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