【お胸の悩み】ぽっちゃりさんは乳がんになりにくい!?【ビックデータまとめ】

いまや、乳がんは9人に1人の女性がかかるといわれ、毎年増加傾向にあります。

しかし乳がんの発生の仕組みは、現代の医学をもっても不明なんです。


ですが、女性ホルモンの影響ではないかという意見も多いのも事実です。

では今回は乳がんについて、新しいデーターが上がってきたので、わかりやすいようにまとめました。ぜひ最後まで読んでみてください。

閉経前にぽっちゃりだと乳がんリスクが低下する

乳がんは、40代~60代の女性がもっともかかりやすいと言われています。その中でも、閉経後の女性は、女性ホルモンの影響から乳がんへのリスクが高くなります。

今回の新しいデータでは、閉経前にぽっちゃりしている人の方が、乳がんになるリスクが低くなるよっていう分析データがでました。

ところが、そのままうなずけるとは限りません。人種や国によっても違っているので、この先を読んでみてくださいね。

欧米と日本の差

昨今、乳がんのリスクは人種や地域差があることがビックデータで明らかになってきました。

例えば、欧米ではBMIが大きい(ぽっちゃり体型)だと閉経前に乳がんにかかるリスクが低いとされています。一方、東アジアでは、その関連性がわかっておらず、むしろリスクが高い可能性があると指摘されています。

いったいどっちなんだよって思っているかもしれませんが、その理由はデーター分析にありました。

なぜバラつきがあるのか

データーのばらつきの原因は、対象人数が少なかったり、データをとった対象年齢が高かったり、BMIをひとまとめにして、解析しているなどの問題があり、データにばらつきがおきたと考えられます。

日本ではどうなの?

私たちが最も心配しているのは、もちろん自分のことですよね。では、日本のデーターを詳しく見ていきましょう。

BMIと乳がん発生の調査で明らかに

45歳未満の女性、約80万人のデーターを解析した結果、45歳未満の女性でBMIが22以上では乳がんのリスクが低いことが示されました。

90%以上の日本人女性は45歳以降に閉経を迎えるとされていることから、東アジアでBMIが閉経前の乳がんのリスクが欧米と同様であることが、はじめて示されました。

ところで日本と海外の乳がんになる年齢は大きく違うことを知っていますか?こちらも興味深い内容だったので、ご紹介します。

日本と海外の乳がん発症年齢の違い

乳がんの発症年齢は日本と欧米で大きく違ってるんです。

日本(東アジア)では、40代~50代で多く発症。

欧米では、70代に多く発症。

この年齢差の原因は今だに不明ですが、今回のビックデータでわかったことを元に推測すると、『肥満者が少ない日本を含む東アジアでは閉経前の40歳代から乳がんになりやすい一方で、肥満がリスクとなる閉経後乳がんは比較的少ないもの

まとめ

これまで大規模でデータ分析できなかったことが、ビックデータをまとめて乳がんの謎が少しずつ解明されはじめてきました。

今回新しく解明されたことは『ぽっちゃりさん(BMIが22以上)は乳がんになりにくい』ってことでした。

このデーターが出る前までは、むしろBMIが高いほうが乳がんリスクが高まるって指摘されていたんですよ。

今後の科学に期待しましょう。

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