内向的とHSPの違いは生まれ持ったものだった!あなたにピッタリのお仕事とは

こんにちは。エピテーゼ専門サロンオーナーのみやびです。

自分はどうして友達と楽しんでいるときでも疲れてしまうんだろう。
人前にでると、異常に緊張してしまう。
休みの日は一日寝てしまう。
きっと内向的だからだ。。。

どうにきゃしなきゃと思い内向型を調べていたらHSPという言葉に行き当たった。
内向型とHSPは違うの?
内向型の人は全員HSPなの?

こんなことを思っていませんか?
そこで今回は、内向的とHSPの違い、そしてあなたにピッタリのお仕事をご紹介します。

HSPと内向型の違い

HSP繊細さんと、内向型の違いをお話する前に、まずは内向型とHSPそれぞれの特徴を整理しましょう。

HSPとはHighly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略です。

これを直訳すると「とても敏感な人」という意味です。
生まれつき脳の神経システムの”感じる力が強い”という特性を持っています。

これは性格ではなく、生まれ持った『気質』で、変えらないことです。

HSPの特徴

繊細さんと呼ばれるHSPには、以下の4つが当てはまることが条件だとされています。

  1. 一度にたくさんの情報を取り入れ深く考える
  2. 刺激を受けやすく疲れやすい
  3. 共感力が高い
  4. ささいなことにも気づく(五感が鋭い)

もしかして??と思ったらこちらの本がオススメです。

内向型の特徴

内気とも言われる内向さんは、こちらの4つの特徴があります。

  1. 考え事をしたり物思いにふけるのが好き
  2. ひとりの時間で元気を充電する
  3. 情報処理の速度が遅い傾向がある
  4. 刺激の容量が小さい

一番の違いは変化するか

一番の違いは『変化するか』なんです。

HSPは生まれ持った気質なので、変えることはできません。
例えると、髪の毛の色や目の色、身長、髪質などと同じです。

しかし内向さんは年齢や環境によって変化します。

あなたはどちらでしたか?それとも両方を併せ持っていましたか?

HSPの70%が内向型と言われていますが、HSPさんならではの特徴をもうひとつご紹介します。

  • 五感が鋭い(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)
  • ストレスを感じるとネガティブな感情を長時間引きずってしまう
  • 勝手に他人の感情や機嫌がわかってしまう
  • 「自分は自分、他人は他人」と考えるのが難しい(共感力が高い)

こちらの傾向が強ければHSPさんです。

私も最近になって、気が付いたのですがHSPでした。

気質なんだって思えてとても気持ちが楽になったのを覚えています。それまでは、仕事でもプライベートでも、みんなと同じようにうまくいかなくてモヤモヤし、時には鬱になっていました。

では繊細なHSPさんが自分らしく過ごせるには、どんなお仕事が良いのでしょうか?

HSPさんに向いているお仕事

  • HSPの適職①.人の心や体のケアをする仕事
  • HSPの適職②.動物や自然に関わる仕事
  • HSPの適職③.正確さが求められる仕事
  • HSPの適職④.技術職(特にIT・WEB系)
  • HSPの適職⑤.クリエイティブ(創造的)な仕事
  • HSPの適職⑥.他者との交流が少ない仕事

HSPさんはたくさんの人と一緒にいると、とても疲れてしまいます。
ですので他者と一対一で向き合って、親身に寄り添い、心や体の疲れを癒す仕事は、HSPの人にとって、適職であると言えるでしょう。

なぜならばHSPは、共感能力が高い傾向にあるからです。

他人の痛みも自分事のように思えるHSPさん、そのスキルを最大限に生かせるのがエピテニストという仕事はいかがでしょう?

エピテニストは、事故や病気で身体の一部をなくされた方に『見た目」と「こころ」を回復する美容のお仕事です。

美容業界ではメスを使わないリフトアップや薄毛を隠すウイッグなどは当たり前のようにあるのに、なぜ他の部位はないのでしょうか?

私はそこに疑問を感じ、乳がんで苦しんでいる友人をきっかけにエピテーゼ専門サロンを始めました。

メスを使わない乳房再建手術。
メスを使わない短指症ケア。

エピテニストはHSPさんの特徴をほぼフル活用できるんです!

心と体をケアできる
共感力を活かせる
クリエイティブが発揮できる
自宅サロンならひとりで仕事ができる

こんな素敵なお仕事始めたいなと思ったら、この先も読み進めてくださいね。

お家でチャレンジできる体験ガレージキットもあるので、体験教室はハードルが高いって方はこちらをどうぞ。

関連記事

今月のイベント

スポンサーPR