美容整形がコロナ禍で急増?背景から読み取る「見た目」問題とは

こんにちは。エピテーゼで輝く未来をプロデュースするみやびです。

あなたは自分の外見が気に入っているだろうか?完璧にすべてのパーツが気に入っているって人は少ないと思う。だれでもどこかしらコンプレックスを抱えているだろう。

そのコンプレックスを解消する「美容整形」が今、爆発的な人気になっているのをご存じだろうか?

美容整形がコロナ禍で急増中

新型コロナウイルスの流行が続く中、世界中で美容整形を施す人が急増している。これは遠い異国の話ではなく、日本も含まれているからちょっと驚きだ。

その理由はマスクで美容整形の施術が隠せるのと、在宅勤務が増えたからだ。

コロナウイルスの影響で、企業や商店街、飲食店などは廃業や閉鎖に追い込まれている。しかし美容整形のクリニックはウイルス検査やこまめな衛生管理をしたうえで、営業しているところも多い。

マスクで隠れる場所をお直し

コロナ禍で日常的にマスクをする新しい生活スタイルが常識的になった。それは美容整形をやりたいと望んでいる人にとってはラッキーだろう。なんたって「バレない」のだから。

美容整形でリクエストが多いメニューは、唇をふっくらさせる。シワをとる。鼻の形を整えるといったものだ。これらはマスクてピッタリと隠せてしまうので、施術後の腫れを気にしながら出勤しなくても良いわけだ。逆に、マスクをするようになったため、目元の小じわや一重まぶたが気になる人のお直しも増えている。

また、その効果はマスク効果だけでない。自宅勤務が増え、ゆっくりと施術後の傷を癒すことができるというのも、コロナ禍で美容整形が増えた理由でもあるだろう。

美容大国の事情をみると

美容整形が盛んなお隣、韓国をみてみよう。これまでは国外からの観光客などを相手に美容整形を行ってきたが、コロナウイルスの影響のため、国外からの訪問客は減った。しかし、韓国国内の利用者は増え、割引キャンペーンをしているところもある。統計によるとコロナ前と今を比べると1,5倍の患者数になると予想されている。

まとめ

美容整形がコロナ禍で急増している。その理由は、コロナウイルス感染防止対策として「マスク」を日常的に着けることが多くなり、お直しした場所が腫れてもバレないからだ。

そしてもう一つ自宅勤務が増え、ゆっくりと予後を過ごせることが挙げられる。例えば、処方されたお薬の中には運転をするときには飲めないものもあったり、眠気を誘うものもある。在宅勤務ならば、自分の体の声に耳を傾け、無理のない範囲で調節できる点も魅力が増して、美容整形が増えているのだろう。

この背景から読み取る「見た目」問題は、ずっと若々しく見られたい事だったり、オンラインでの仕事の中で「外見」で判断されてしまうということも影響されているのかもしれない。

おまけ

美容整形同様に、自分のコンプレックスをどうにかしたいと思われている人は少なくないだろう。一重まぶたを二重にしたいとか、シミをなくしたいとかいった悩みはつきない。しかし美容クリニックで気軽に相談できる。

しかし、事故で指先を切断されてしまった方も気軽にサロンで相談できることをご存じだろうか?エピテみやびは日本でも珍しい、失ったパーツをオーダーメイドで製作する専用サロンだ。指先の他に、乳がん用の人工乳房や、性同一性障害の陰茎なども手掛けている。もしあなたが、誰にも相談できなくて困っていればいつでも力になってくれるだろう。

日々の情報はInstagramやYoutubeで発信しているので、心配な方はチェックしてみてから問い合わせてみよう。

始めまして。田村雅美です。みやびって呼んでね。
元歯科技工士で群馬県出身のO型。九紫火星で数秘ナンバーは8。好きなものは、もふもふの動物と日本酒。おうち大好きひきこもり。

友人の乳がんをきっかけに脱サラし、元歯科技工士のスキルを活かして起業。現在は「エピテーゼ専用サロン」と「スクール」を運営。

エピテーゼとは、事故や病気で身体の一部をなくされた方に「見た目」と「心」を回復するリアルな人工ボディで、コンプレックスをおしゃれに解消するものです。

これまでに日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞、雑誌などに取材掲載。
NHKテレビ「おはよう日本」やテレビ東京「チェンジザワールド」など多数掲載。

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