エピテーゼが要らない日がくるかもしれない、だと!?【3Dプリント技術の未来】

こんにちは。
エピテーゼでキラキラした日々をプロデュースする社会起業家のみやびです。

忙しい毎日を送っていると、もうひとり「自分」が欲しくなるときがありますよね。もう21世紀なのになぜ、自分のコピーができないのか。。。。そんな夢みたいな希望が叶う日が来るかもしれません。

そう。ニューヨーク州バッファロー校のチームが開発した3Dプリント技術があれば飛躍的にスピーディにプリントできちゃうんです。

この3Dプリント技術があれば、アピアランス(外見)ケアで悩まれている方たちは、わずか数分で義手が作れちゃうかもしれないですからね!

元記事

これまでの10~50倍の圧倒的速さ

既存の3Dプリンターで作る義手は、通常6時間かかるとされています。しかし、このチームが開発した3Dプリンター技術はその10~50倍の速さとなり、まさにこれまでにない圧倒的なスピードなんですって!

このスピードに込められる意味はただ単に時間の短縮だけではないのが、未来的な可能性を大きくしてくれているのだ。

素材のフレッシュさが命

今回の研究では、コンタクトレンズやオムツなどで使われている「ハイドロコロイド」を、生体を作るのにも使えないか?ってことで取り組み、人工の義手をつくることに成功しました。このハイドロコロイドってのは、フレッシュさが大切でのんびり3Dプリントで作っていると変形や損傷が起きちゃうのだ。逆に言えば、スピーディに作れれば変形や損傷が起きづらいってこと。

だから今回の1~50倍速く作れる技術は革命的なんですよ!

とはいえ、課題は多い。
3Dプリントで作るにはハードルが高いとされている「血管」や「筋組織」にもチャレンジしくのではと予想されています。

最近は3Dプリントでつくられた「お肉」や「お家」「道路」といったさまざまなものがつくられるようになってきましたね。だからといって、なんでもかんでもささっと作れるほどの技術はまだなく開発段階なんですが、この技術が世の中であたりまえになれば、アピアランスに悩む人たちがぐっと減るかもしれません。

始めまして。田村雅美です。みやびって呼んでね。
元歯科技工士で群馬県出身のO型。九紫火星で数秘ナンバーは8。好きなものは、もふもふの動物と日本酒。おうち大好きひきこもり。

友人の乳がんをきっかけに脱サラし、元歯科技工士のスキルを活かして起業。現在は「エピテーゼ専用サロン」と「スクール」を運営。

エピテーゼとは、事故や病気で身体の一部をなくされた方に「見た目」と「心」を回復するリアルな人工ボディで、コンプレックスをおしゃれに解消するものです。

これまでに日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞、雑誌などに取材掲載。
NHKテレビ「おはよう日本」やテレビ東京「チェンジザワールド」など多数掲載。

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