スーツケースのボロボロになったキャスターを最短1日・最安1000円以下で直す方法

こんにちは。エピテーゼ専門サロンエピテみやびです。

最近イベントに出るようになって、スーツケースでの移動が増えてきました。
移動に伴い、キャスター部のゴムがボロボロになってしまったので、簡単にすぐに、安価で治せる方法がないかなと思い、チャレンジしてみたので備忘録としてお伝えします。

まず、なぜキャスターが劣化するのかお伝えします。

キャスターが劣化する原因

ゴムの劣化

キャスターの周りには、ゴロゴロうるさくならないように「ゴム」がつけられています。

しかし長期間の使用や熱い道路を移動することにより、ゴムが劣化してヒビ割れ・破損します。

なんだか引っ張りづらいな、スムーズに動かないな、ゴロゴロうるさいなと思ったらゴムが劣化して、剥がれ落ちている可能性が高いです。

ゴムの摩耗

重い荷物を入れての移動が多くなればなるほど、ゴムの摩耗は進みます。

また、4輪のスーツケースより2輪の方が負担が大きいので一層摩耗が進み傾向にあります。

言われてみると、思い当たる部分があるのではないでしょうか。
使い方の癖などで、一部分だけ摩耗していることもあるでしょう。

私のスーツケースは摩耗と使い方の癖の両方でした。
4輪のうち2輪だけが無事でした。

こんな感じで車輪の一部分だけが剥がれていました。では、具体的に何を使って修理したのかお伝えします。

使ったのはコレ!

使ったのは、セメダインから出ている「シューズドクターN」です。

20gと50gがあり、私はこれからも使うだろうなと思い、50gを購入しました。

50gはヘラやヤスリも一緒に入っていました。

修理します

まずは、汚れている部分を綺麗に洗い、水気を拭き取ります。
ゴミがあれば取り、剥がれそうなゴムは切っておきます。

下処理が出来たら、チューブから車輪と同じ幅になるよう、ピューっと出します。

ねっとりとしているので、滴るおそれは少ないですが、作業する前に新聞紙を敷いておくと安心感でしょう。

必要な部分に出せたら、付属のヘラを使い、整えます。

厚く盛りすぎて、車輪がスーツケースに当たっていないか確かめながら作業します。

手につくと、ベトベトして落ちないので、自信がないひとは手袋をするのがいいかもしれません。

整えたのがこちら。
どうせゴロゴロして削れるので、大きな凹凸がなければOKってことにしてます。

車輪丸々1個と、半分で使ったのはチューブの4分の1くらいです。
600円くらいだったので、修理代は約150円くらいでしょうか。

作業時間はお掃除から含めて20〜30分くらいでした。

一晩寝かせて置けば出来上がり。
真夏の暑い日で、暑い部屋だったので1晩でしっかり固まっていました。

あとは実際に使ってみて、良かったか、悪かったか、追記します。

まとめ

ボロボロになったスーツケースのキャスターゴムを「靴底の肉盛り補正剤 セメダイン シューズドクターN」で直してみました。

急ぎの人や安価に自分で直したいって人は参考になさってください。
また思い出の詰まった大切なスーツケースですので、チャレンジは自己責任でお願いします。一切の責任を追い兼ねます。

おまけ

エピテーゼを広めるために、ハンドメイドのイベントに参加しています。本物のエピテーゼの展示や、自分の指を作るワークショップなどやってます。

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