皮膚をつくるお仕事。肌色サンプルつくりました【サロンの様子】

こんにちは。
エピテーゼ専門サロン「エピテみやび」のオーナー田村雅美です。
名前の一文字をとって「みやび」って呼んでください。

エピテーゼって、「皮膚」からつくっていくんです。

絵の具や色鉛筆、ファンデーションみたいに、「肌の色」を表すものはないんですよ。

ないのならば、どうやって色をつくるのか??

それは、自分のオリジナルをつくるしかありません。
自分がイメージしやすいようにね。

うちのサロンは日本人の女性30代~50代くらいの方が多いので、そのお肌に合ううようなスキンカラーをつくりました。

黄色みが強い方もいらっしゃれば、赤みが強い方もいらっしゃります。

6種類のサンプルをつくったので、だいたいの方に合うはずです。

こうやって、スキンカラーのサンプルをお肌に当てて、どのお色味が近いかをはかります。

私は2番のサンプルでした。

こんな感じでお客様の肌となる「基本色」をあわせていきますよ。

自分の経験やスキルを活かしたお仕事がしたい。エピテーゼに興味をもった!って人は体験教室スクールがあるので、覗いてみてね。

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