乳がんの初期症状とは?乳頭がかゆい時は要チェック!

現在乳がんは9人にひとりがなると言われる国民病のひとつです。

一方、早期の発見と治療で治りやすいガンでもあります。まずは乳がんについての知識と理解を深めていくことが大切なので、乳がんの早期発見のために今日からできることをお伝えしていきます。

乳がんの初期症状

乳がんは早い段階では、あまり自覚症状がない、厄介なガンです。
しかし病気の進行が進んでくると、


・しこりができる
・乳頭や乳輪に湿疹やただれがおこる
・乳頭から血の混じった分泌物が出る

もう少し進むと

・乳房にえくぼのような凹みができる
・皮膚の赤みや腫れがでる
・熱っぽい感じが続く

リンパに移転すると

進行が進み、わきの下のリンパ節に移転すると、
・わきの下に腫れやしこりができる
・腕にしびれがおこる

まとめ:異変に気づいたら専門医で診察しよう

乳がんの初期症状はあまり、自覚症状がなく厄介ですが、進行が進むにつれ
乳首や皮膚の異変、そして熱っぽさなどが出てきます。

しかし、これらの症状は他の病気でも現れることがあるので、早期発見のためにも「何かおかしいな?」と思ったらすぐに専門医の診察を受けましょう。

おまけ:メスを使わない乳房再建

現在9人に1人がなるといわれる乳がん。
もしも乳房を全摘することになってしまったら、覚えておいて欲しいことがあります。

今は乳房再建手術といって、保険適応でお胸の膨らみを取り戻すことは可能になりましたが、望む方すべてが適合するとは限りません。

また、何度も身体にメスを入れるし『元通り』にはなりません。

自然なお胸が欲しいなと思ったら、メスを使わない乳房再建『エピテーゼ』がおススメです。

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