【体験教室】美術の専門学生がエピテーゼ製作体験に参加してくれました

こんにちは。
エピテーゼ専門サロン「エピテみやび」のオーナー田村雅美です。
名前の一文字をとって「みやび」って呼んでください。

エピテーゼとは、事故や病気で指先を切断された方、生まれつき指が短い「短指症」の方、乳がんでお胸をなくされた方などに、オーダーメイドで着け外しできる人工ボディのことです。

このエピテーゼニッチなものなんですが、作り方に興味を持つ方が一定市場あるんです。

エピテニストには特別な資格が必要ないので、一般の人が参加しやすいようにと、毎月エピテーゼ製作体験の「教室」を開催しています。

これは毎月内容は同じだけど、曜日をランダムにして開催してます。

興味を持ったら、こちらをクリック↓↓↓

https://www.epiteschool.com/

美術の専門学生現る

先日のエピテーゼ展に足を運んでくださった学生さんが、製作にも強い興味を抱いてくれたようで、製作体験教室に参加してくだりました。

さすがは美術学校の学生。

始めの何回か説明するだけで、するするっとのみ込みました。

黙々と手を動かし、この高い再現度!
御覧ください。

後ろからでる爪楊枝が見えなかったら、ただの「指」です。

この体験教室は2~3年ほどやってますが(コロナで昨年はお休み)なぜか美術系の方はいらっしゃらなかったんです。

でも、私の中には美術系の学生さんなら、美しいエピテーゼを作れるだろうと確信がありました。

今回見ていてその考えは正しかったです(喜)

まぁ、エピテニストになるには複数の要素が必要になるので、お仕事として活躍できるかは別ものだけどね。

昔も今も、私はエピテーゼを「身近に」したいという思いがある。

個展をギャラリーで開催するのもそう。
体験教室を開いているのもそう。
一般の人が習いやすいようにスクールを開講しているのもそう。
InstagramなどのSNSで発信しているのもそう。

だって、多くの人が身近に感じてくれたら、まだエピテーゼの存在を知らない誰かに手が差し伸べられるかもしれない。

新しい価値観として、指先のコンプレックスはメイクやファッションのように、楽しみながらカバーできるってことを知ってもらえたら、きっと素敵でやさしい世界が待っているんじゃないかな。

▶▶▶体験教室の詳細はこちら

関連記事

今月のイベント

スポンサーPR