【エピテーゼの学校】指とバスト習うならどっち?将来性は?

こんにちは。エピテーゼ専門サロン《エピテみやび》の、みやびです。

私が運営する一般社団法人日本エピテーゼ協会エピテスクールでは、指とバストの2種類が学べるのですが、

「どっちを習ったらいいのかわからない」
「どっちの方が将来性がありますか?」

と聞かれることがよくあります。


そこで、このコラムではそれぞれのメリット・デメリット・講師みやびの個人的なオススメをご紹介していきます。

指エピテーゼ

指エピテーゼは事故や病気、先天的などで指先・足先を失ってしまった方が使うものです。

お客様の使うシーンに合わせて、形・色・柔らかさなどを合わせた完全オーダーメイドです。

指エピテを習うメリット

指先はお仕事中に事故にあう確率が一番高いパーツで、なおかつ、お顔の次にみられるパーツです。
プレス工場や精肉・製紙向上などはもちろん、おうちの中の事故や交通事故など原因は様々です。

また事故だけでなく、先天的に指が短いなどの短指症といわれる《マムシ指》で悩まれている方も少なくありません。

女性であれば、お顔の次にみられるパーツで、指先を綺麗に彩るネイルに憧れる方も多いです。

・アクセサリーが豊富
・写真が撮りやすい
・撮影にお客様が協力しやすい
・ネイルが楽しい

などがあげられます。

指エピテを習うデメリット

次にデメリットですが、指先は暇なときに眺めたり爪をいじる癖があったりと、間近で《見る》ことができるパーツです。
指先はモノをつかむ、伸ばす、受け取る、渡す、キーボードを叩くなど複雑な動きをします。
そのため、エピテはお客様からのジャッジが厳しい傾向にあり、経験を積んでいく必要があります。

・お客様からじっくり見られる
・指紋、シワなど作業がこまかい
・爪など細かいご注文がある
・経験を積まないといけない

などが挙げられます。

指エピテの将来性

指先の切断は以外と多く、東京都だけでも年間約100人の人がお怪我で救急搬送されています(出典:東京消防庁)。
地方ならば工場も多く、他にも農業・林業・畜産などの産業が栄えているため、東京よりもお怪我をされてしまう確率が上がってしまいます。

また、短指症で悩まれている方たちは未知数なので、エピテ®の認知度が上がるのと比例して、エピテニスト®の需要も高まり、結果、

収入にも影響します。

バストエピテーゼ

バストエピテーゼは、乳がんでお胸を失くされた(切除)された方に、外見と気持ちの回復や温泉へ気兼ねなく入れるためのものです。

お客様お体に合わせて、形・色・ほくろ・血管・柔らかさなどを合わせる、完全オーダーメイドです。

メリット

現在乳がんは9人にひとりがなる国民病で、年間約6万人と言われています。

バストは女性の象徴なので、ある日突然バストを失うことは想像以上の喪失感です。お客様のお悩みや辛さをエピテーゼを通じて支えることができるのはエピテニスト®にしかできない仕事でしょう。

・女性にしかできない
・需要が多い
・自治体で助成金がある
・とても喜ばれる
・シワなどがないので、指エピテより技術習得しやすい

デメリット

次にデメリットですが、指と比べると大きいです。
よって、材料などが指エピテと比べると多く必要になります。

・使う材料が多くなる

将来性

乳がんで悩まれる女性はとてもとても多いです。
全摘だけでなく、部分切除や乳首切除など、ガンの発生個所により違ってきます。

また、乳房再建手術後にはニップルだけのエピテ®もご紹介できるため、仕事の幅が広がります。
加えて各自治体では、人工乳房に関する助成金も手厚い地域が増えてきましたので、お客様が購入しやすくなってきています。

指エピテと比べると大きく、材料費は少しかさみますが、その分料金単価も大きいため、月に1件だけのお仕事でもサラリーで働くのと比べて十分な収入となります。

みやびのおすすめ

とはいえ、どっちがいいの??と自分自身で決められない時は、みやび講師から直接アドバイスをもらうのものいいかもしれません。

まとめ

指とバスト習うならどっちが良いのか、それぞれのメリット・デメリットと将来性をお伝えしました。
ぜひお役に立ててくださいね。

【おまけ】自宅でエピテーゼの資格をとろう!

エピテスクールでは、自宅で学んでエピテーゼの資格がとれる通信講座があります。ぜひご自身のスキルアップや副業・ホームサロンを目指してみてはいかがでしたか?

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