【必読】点検中に指切断の事故。あなたが指切断したらとるべき応急処置ブログ

こんにちは。みやびです。

こんなニュース記事がはいってきました。



警視庁機動隊員がドローン点検中に指切断 操作ミスか」

出典元:産経新聞




記事の内容です。

”警視庁の機動隊がドローン(小型無人機)の定期点検中、機体のプロペラ部分で手の指を切断する大怪我を負っていたことが分かった。

一緒にいた別の隊員もドローンと接触し、計3人が負傷した。

操作を誤ったとみられ、同庁は気わしい状況を調べている。

警察庁関係らによると、負傷した隊員は機動隊のうち、災害時などに出勤する特殊車両を保有する「特科車両隊」所属。

点検は3人で行われ、ドローンを操作して動きなどを点検中、回転するプロペラに接触した。””









今回はこのニュースを元にして、お話していきます。

指切断する事故の頻度や、
こんな時どう対処したらいいか、
アクシデントが起きてしまった後、
どうしたらいいかをお話していきます。





こんな方におススメ

・ライフハックを知りたい

・指を切断しそうな仕事についている

・指を切断してしまった




 

 

 

ここで知れること

・指を切断してしまう事故の件数

・指を切断してしまった時の応急処置

・切断後のその後











 



指を切断してしまう事故の件数

 

 まず最初に、機動隊員の方の処置が上手くいき、指が元通りになったことを願います。




さて、指切断の痛ましい事故。

しかしこのような事故って多いんです。



あなたは、キャベツを切っていた時に
うっかり包丁で指を切りそうになったことはないかしら?



実際、どれくらいの人数が指切断する事故にあっているかみていきましょう。


東京消防庁のホームページによると、東京だけで3年の間に728人が救急搬送されています。

この数字は多いと感じる?少ないかしら?


でも、知りたいのはその次よね。

指をなくされた人数ってどれくらいいるのか?ってことなんだけど、



この数字の中だけじゃ、指を切断した後に「戻ったのか」「戻らなかったのか」はわからない。

労働基準監督署や病院、損保会社のデーターを見たけれど、そこまで追えないんだって。

もし知っていたら教えてくれると、助かります。


じゃ、指を欠損してしまう事故の割合がわかったところで、
何歳くらいの人たちが事故にあっているのか、見ていきましょう。






赤ちゃんでも事故に

一番多いのは40代です。
やはりお仕事バリバリだったり、日曜大工をする年齢だからでしょうか。


次に50代。

次に20代~70代ときて、

なんと乳幼児の赤ちゃんでも事故が発生しています。


子供は大人が予想しない動きをするので、安全に安全を重ねたと思っても、お家の中に危険が潜んでいます。





ほうほう。
働き盛りの人と、子供の事故が多いのね。


働く人は仕事中って感じだけど、
お子様は一体どこで?と思ったよね。



あなたに生まれて間もないお子様がいたら、覚えておいてね。


可愛い子供に不便な想いをさせたくないのは、どの親も一緒。

事前にチェックして、危険を取り除きましょ。






お家のドア挟まれる事故

「うっかり」

「そんなところに!?」

それは思いもよらぬ場所で起こります。

あなたも一度は経験してないかしら?


それは「ドア」に挟まること。
閉めた勢いで、指を一緒に挟んでしまった。
他人がドアを閉めてしまった。。。。。



私はよく、やってしまうわ(笑)


じゃ、どんな事故が多いのか、見ていきましょう。




指が挟まってしまう事故が一番多いのは「工場・製造所」で機械に挟まったことです。

次に、お家の中で起こります。


え?お家の中?
一番安全じゃないって感じるかもしれない。

では実際に起こってしまった例をあげるね。



case1.

自宅の玄関のドアが強風のため閉まって、挟んだ。
 
 
 

 

case2.

自宅のトイレに入った際、ドアの隙間に手を置いていたところ、家族がドアを閉めたため、指が挟まり切断した。






case3.

自宅のベランダの窓ガラスを閉めた際、誤って指を挟んだ。

 


あなたも「うっかり」経験したことないかしら?

 

これらの事故を未然に防ぐことって、なかなか大変だけど、
家族の間で気を付けることはできるからね。




では、
昼間誰もいないお家で、事故が起きてしまった時に
とるべき「応急処置」を教えるね。


お指を切断してしまった後の治療に大きく影響することよ。

また、お仕事に復帰する際にも、この処置を覚えていると職場復帰も早くなるからね。

 

 






応急処置

もう他人事ではありません。

あなた自身に事故がおきてしまったら?

可愛い子供が大怪我を負ってしまったら?


大パニックになるだろうけど、
知識は力なりよ。

今から伝えるライフハックを覚えておいてね。

出典元

もしもの時の応急手当


応急手当と同時に119番に電話することも忘れないでね。

では、処置をお伝えするね。






直接圧迫止血法

直接圧迫止血法血が出ているところを、ガーゼやタオルなどで圧迫して血を止める方法

用意するもの

①綺麗なタオル・ガーゼ

②厚みがあるもの(薄い布を重ねてもOK)

③血が出ている部分を覆える大きさ





おこない方

①出欠部分にか―ゼ・タオルを当て、手で強く圧迫する。

②圧迫しても血が滲んでくる場合は、更にガーゼ・タオルを重ねて両手で圧迫する。


これで救急車が到着するまで、出血が防げます。




指の保管方法

切断後、状態によっては再接着が可能です。
あきらめないで。


切断した指の保管方法

1、切断された指を、清潔なガーゼで包みます。
2、その上からビニール袋に包みます。
3、氷水の中に入れます。



** 直接氷水の中に入れないで。細胞が壊れちゃって、接着できなくなるよ。






指切断後のその後

今の現代医学ってすごく進んでいると思わない?

昔に比べて、すんごく進化しているわ。

でもね、神様じゃないので叶わない事もあるの。

たとえば、指を切断した時の状況にとって、その後、元に戻るか、失ったままになるかね。

では、どんな状態なら望みがるのでしょう。


指が元通りになる場合(再接着可能な場合)

刃物や機械などで、スパッと切れた時。
鋭利なもので、指を切ってしまった時は、動脈・静脈・腱・神経がみやすく、手術で可能よ。

切断後8時間以内で、上に書いた応急処置が上手くいった時ね。

長時間経過した場合や、細胞が死んでしまった時は、血液が行き届かないので、再建手術は厳しいかも。


指を諦めるしかない場合(再接着できない場合)

砕けたり、潰れてえしまった場合は厳しい。
血管や腱、細胞が傷つき、手術は困難。





切れ味のイイ包丁なら、指が手術で戻る確率は高いの。
でも交通事故やプレス機で挟んでしまった場合は、指が元に戻らない確率が非常に高くなってしまうの。


え、、、指が無い!?


そんな状況で生きていかなきゃならないの?

人生終わった。。。


絶望の真っただ中よね。
でも、安心して。

指が元に戻らなくても「見た目」を取り戻すだけなら方法があるわ。



見た目を取り戻す方法

もう、義指に頼るしかないわ。

「義指」は「ぎし」って読みます。
義手の「指」バージョンね。


義手を作る方法は2通りあるわ。



①病院で義肢装具士さんに作ってもらう。

お仕事中に起きてしまった事故であれば、労災が効きます。
労働基準監督署にいって、相談してね。

自己負担なく(自分は一円も払わなくてOK)、義指がつくれます。

義肢装具士さんは病院と連携しているので、処置をしてもらった先生に相談するといいわ。








2.エピテニストに作ってもらう

こちらは自費になってしまうかもしれない(会社と要相談)が、見た目を整えるためだけに特化した義指です。

専門の「エピテニスト」と呼ばれる職人がつくるものね。

病院と提携しておらず、「専用のサロン」で作れるわ。

ちなみに、本物そっくりの義指は「ピテーゼっていいます。


料金はサロンによって違うけれど、約15~23万円くらいかな。








まとめ

けっこう指をなくしてしまう事故って頻繁におこっているの。


応急処置次第で元に戻る場合もあるってことが知れたから、万が一の時にはバッチリね。


他にも、「指をなくした」状態で一生を過ごさなくてはならなくなった時に、サポートする「義指」の存在も知れたわね。



辛い思いをしているのは、あなただけじゃないわ。

エピテーゼの事をもっと良く知りたいった方は、こちらのサイトをご覧になって、問い合わせてみてください。







最後までお読みいただき、ありがとうございました。

始めまして。田村雅美です。みやびって呼んでね。
元歯科技工士で群馬県出身のO型。九紫火星で数秘ナンバーは8。好きなものは、もふもふの動物と日本酒。おうち大好きひきこもり。

友人の乳がんをきっかけに脱サラし、元歯科技工士のスキルを活かして起業。現在は「エピテーゼ専用サロン」と「スクール」を運営。

エピテーゼとは、事故や病気で身体の一部をなくされた方に「見た目」と「心」を回復するリアルな人工ボディで、コンプレックスをおしゃれに解消するものです。

これまでに日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞、雑誌などに取材掲載。
NHKテレビ「おはよう日本」やテレビ東京「チェンジザワールド」など多数掲載。

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