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ビジネスコンテストで8個以上入賞して思うこと




今回は、自分の将来に不安を感じている女子にむけて書きます。

こんな方におすすめ

☑ 将来に迷いがある女子
☑ ゆるやか起業したい女子

 

 

 

これは私の経験と、私の考えに基づき書いていくので、ちょっと違うかもっていう女子はスルーしてね。




13年のキャリアを捨てた

私は2017年に起業しました。
始めは個人事業主として。

起業する前は「歯科技工士」として、歯科技工所や歯医者さんで働いていました。

あちこち転職したけれど、合計13年ほど歯科技工士としてやってたかな。


その時の経験がポツリ ポツリと繋がって、今に至っている気がする。




さて、あなたも経験あるかもしれないが、人生の中で、もう嫌だ。絶対に嫌だ。何が何でも辞めてやる!ってのが数回はやってくると思う。
起業するきっかけもそれでした。



会社という組織は、ある時点まででは楽。だけど会社の色に染まれない人間からしたら辛い場所。

8年くらい頑張って、会社という組織に馴染まなければならないと努力してきたが、上司の対応がアホすぎて急に嫌になった。

なにもかも嫌になった。

全てが嫌になったところからが、今の私の転機となったわけですわ。

さらっと13年のキャリアを捨てました。

いわるゆ脱サラってやつですね。






恋人と同じ

起業してから、会社勤めの人に「すごいっすね。起業なんて」って言われることが多々あります。
かくいう私もその立場でした。
大半の人がそうであるように、学校からも親からも、みんなが口をそろえて言う「良い会社に入れば安泰」のパワーワードに騙されてコントロールされてきてます。

私も会社を辞めるまで、すんごく悩みました。
会社を辞めたらどんな道があるのか、誰もおしえてくれないですし、なぜか借金地獄がまっていると思ってました。今でも謎ですが、定期収入がない奴は社会人として終わってるっていうイメージを持たされていたんでしょうね。。。。



そんなある日、会社を辞めようかどうしようか悩むことが限界で、半分ヤケクソになって飲みに行きました。



呑み屋のママに愚痴をずーっと言っていたら、

「会社なんて恋人と同じ。嫌になったら別れて、次をみつけるでしょ」「恋人がいない時期でもひとりでやっていけるでしょ」

って言われて目が覚めました。


なぜか、その言葉が刺さりました。
さすが、数多くのお客さんを相手にしているだけあって、言葉の重みが違いました。占いに行くより、呑み屋のママに人生相談したほうが、ずっと具体的です。

私の格言いれとくね。

人生に迷ったら占いではなく、呑み屋のママに相談するべし!






行動力の差

ママに相談してから、次の日には辞表を出しました。
まぁ、すったもんだありましたが、それも人生勉強です。
使えるシステムは使いましょう。

そうそう、国や自治体でお金がもらえる手続きは、全て自分で申請しないともらえないんです。失業手当なんかもそうです。

会社をやめてみないと、そういったシステムも知らないままですから、世の中の仕組みを知る上でも一度くらい経験した方がいいって私は思います(自己責任でお願いします)




起業してから4年目となりますが、まわりを見ていると

「行動に移す人」と「そうでない人」に分かれます。



どんな工程を踏んでも「行動に移す」ことが人生の中で大きなポイントになります。


例えば好きな人がいて、告白する人(行動する人)と、告白しない人(行動しない人)がいます。

前者の告白する人は、相手に伝えるまで、夜も眠れないくらい悩むでしょう。
しかし告白して付き合えればラッキーだし、ご縁がなかったら、諦めがつくはずです。早いスパンで次に備えることができます。

ですが、告白しないでずっと考えている日々を送っていたら、付き合うこともできないし、諦めることもできません。

どちらが幸せは、当人にしかわからないけれど、告白という行動を起こすことで大好きな人と一緒にいられる未来が手に入ります。




起業も同じだと思います。
自分の未来を手に入れるために、行動をすることだから。


行動するのとしないのとは、月とスッポンだ

 








どのタイプ?

起業って、ちょっと前までは、

会社からの独立開業 

↓↓↓

事業の成長・拡大

こんなイメージだったと思います。





時代は変わり今では多様です。

会社に勤めながら週末だけ起業。

主婦が子育ての間に趣味を生かして自宅で起業。

複数の仕事を掛け持ちする起業。

こんな風に、その人のライフスタイルに合わせて選びながらできる身近な「起業」ができる時代となりました。

さらに時代はかわりつつお金に対する価値観も変わってきました。

起業して何千万円・なん億円も稼いでやるっていうより、収入はそこそこでいいから、「自分の幸せ」つまり「個」の自己実現を果たすことを目的として起業する人が増えてきました。




自己実現型は大きく二つに分かれて、

①《ゆるやか起業》・・・自分の好きな事を自分でやることを重視する。収入の多い少ないにはこだわりが少ないタイプ。




②《趣味起業》・・・自分のすきな趣味や、得意なことを踏み台として起業するタイプ。




私は①と②を合わせたタイプでした!

あなたは起業して、どんな人生を歩みたい?

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