幼少期の事故により右手人差し指の爪部分を失い、長年見た目に悩みを抱えていた方のエピテーゼ製作例です。
物心ついた頃から右手を人前に出すことを控えるようになり、日常生活の中でも指先を隠すことが多くなっていたといいます。
長い年月の中で何か良い方法はないかと考えていた時、エピテーゼを知り、ご相談をいただきました。
※掲載内容はご本人の許可をいただいています
※個人が特定されないよう配慮して掲載しています
※製作例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません
エピテーゼとは、事故・病気・先天的な理由などにより身体の一部に欠損や変化が生じた方に対し、その部位を再現することを目的とした外見ケアアイテムです。
身体の機能を補う義手・義足とは異なり、見た目を整えることを目的としています。
▶ エピテーゼとは
https://epite.org/epitese/
ご相談者について
お住まい:千葉県
年代:50代
性別:女性
状態:幼少期の事故による右手人差し指の欠損
製作部位:右手人差し指
製作内容
状態:幼少期に農機具による事故で、右手人差し指の爪部分を失っている状態。
製作方法:オーダーメイドによる指エピテーゼ製作。
周囲の指の形状や肌色を確認しながら個別に製作を行いました。
お客様の声
幼少期に農機具で右手人差し指の爪部分を切断してから、50年以上が経ち、58歳になりました。
物心つく頃から、なるべく右手を使わず左手を使うようにして、人前に手を出すことを控えて生活してきました。
時にはバンドエイドを使用して隠していたこともあります。
どうにか良い方法はないかと常々思っていた時、エピテーゼを知り「これだ」と思いました。
知ってからも、なかなか連絡する勇気が出ず、2ヶ月ほど経ってから相談しましたが、前向きな気持ちになることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
「ありがとう」の言葉しかありません。
今では趣味のテニスにも装着してレッスンに行っています。
以前に比べて、手を見られたらどうしようという気持ちが軽くなりました。
これからもっと日常生活にも活用していきたいと思います。
今後も大切に使用しながら、人生を楽しんでいきたいです。
※本記事の「お客様の声」は、ご本人の体験・感想を掲載したものであり、個人の主観によるものです。
※製作例は一例であり、状態や条件により仕上がりは異なります。
※掲載内容はご本人の許可を得たうえで、個人が特定されないよう配慮して掲載しています。
デザイン例


ご相談について
エピテーゼについて詳しく知りたい方や、製作を検討されている方は、以下をご確認ください。
▶ エピテーゼとは
https://epite.org/epitese/
▶ エピテーゼを検討されている方へ
https://epite.org/consider/
▶ 製作の流れ・条件
https://epite.org/process-and-conditions/
※掲載内容はすべてご本人の許可をいただいています。
※個人が特定されないよう配慮して掲載しています。
※製作例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。