【お客様の声】足の薬指 短指症|足指エピテーゼ製作|No.76

右足薬指(第4指)の短指症に悩みを抱えていた方の足指エピテーゼ製作例です。
足を出すことに抵抗を感じ、長い間悩みを抱えて生活されていましたが、エピテーゼという選択肢を知り、ご相談をいただきました。

※掲載内容はご本人の許可をいただいています
※個人が特定されないよう配慮して掲載しています
※製作例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません

エピテーゼとは

エピテーゼとは、事故・病気・先天的な理由などにより身体の一部に欠損や変化が生じた方に対し、その部位を再現することを目的とした装具です。
身体の機能を補う義手・義足とは異なり、見た目を整えることを目的としています。

▶ エピテーゼとは
https://epite.org/epitese/

短指症とは

短指症は、生まれつき指の長さや形が通常と異なる状態を指します。
手の指や足の指に現れることがあります。

現れ方には個人差があり、親指や薬指、小指など、さまざまな部位に見られることがあります。

日常生活に大きな支障がない場合もありますが、外見の違いが気になり、悩みにつながることもあります。

そのため、手術以外の選択肢として、エピテーゼによる外見の再現を検討される方もいます。

ご相談者について

お住まい:神奈川県
年代:20代
性別:女性

職業:保育士
ニックネーム:A.Nさん

状態:右足薬指(第4指)の短指症
製作部位:右足薬指

製作内容

状態:右足薬指(第4指)の短指症(生まれつき)。
足指の形状を気にして、長い間足を見せることを避けて生活していた状態。

製作方法:オーダーメイドによる足指エピテーゼ製作。
足指の形状や皮膚の色味を確認しながら個別に製作を行いました。

お客様の声

小学校高学年の頃、自分の右足の薬指だけが短いことに気づきました。
周りの友達は足の指が揃っているのに、自分だけ違うことを意識するようになりました。
誰にも言えず、コンプレックスを抱えたまま過ごしてきました。

夏になると、友達がサンダルを履いたりネイルを楽しんでいるのを見て、「私も堂々と足を出したい」と思いながらも、足を見せることに抵抗があり、長い間悩みを抱えていました。

大人になってから手術も検討しましたが、病院では装具の装着や約4か月の松葉杖生活が必要と説明を受け、保育士として働く自分の生活を考えると現実的ではなく、諦めかけていました。

そのような中で知ったのが、エピテーゼでした。
最初は不安もありましたが、試着した際に自然な仕上がりに感じられ、製作をお願いすることにしました。

装着後は、違和感もなく足元を気にせず過ごせるようになりました。
これからはサンダルやネイルも楽しみながら、足元のおしゃれを楽しんでいきたいと思います。

※本記事の「お客様の声」は、ご本人の体験・感想を掲載したものであり、個人の主観によるものです。
※掲載内容はご本人の許可を得たうえで、個人が特定されないよう配慮して掲載しています。

デザイン例

ご相談について

エピテーゼについて詳しく知りたい方や、製作を検討されている方は、以下をご確認ください。

▶ エピテーゼとは
https://epite.org/epitese/

▶ エピテーゼを検討されている方へ
https://epite.org/consider/

▶ 製作の流れ・条件
https://epite.org/process-and-conditions/

※掲載内容はすべてご本人の許可をいただいています。
※個人が特定されないよう配慮して掲載しています。
※製作例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。

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