左手薬指切断の方の指エピテーゼ製作例です。
ケガにより指先を失い、日常生活の中で指先を隠す必要があり、不便さを感じながら生活されていました。
その後エピテーゼという選択肢を知り、ご相談をいただきました。
※掲載内容はご本人の許可をいただいています
※個人が特定されないよう配慮して掲載しています
※製作例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません
エピテーゼとは
エピテーゼとは、事故・病気・先天的な理由などにより身体の一部に欠損や変化が生じた方に対し、その部位を再現することを目的とした装具です。
身体の機能を補う義手・義足とは異なり、見た目を整えることを目的としています。
▶ エピテーゼとは
https://epite.org/epitese/
ご相談者について
お住まい:群馬県
年代:60代
性別:女性
職業:主婦
ニックネーム:H.Tさん
状態:左手薬指切断
製作部位:左手薬指
製作内容
状態:左手薬指の第一関節から先の欠損。
日常生活では指のネットカバーなどを使用しながら生活されていました。
製作方法:オーダーメイドによる指エピテーゼ製作。
指の形状や皮膚の色味を確認しながら個別に製作を行いました。
お客様の声
飼っている大型犬が興奮して暴れた際に、リードが絡まり、左手薬指の第一関節から先を失いました。
その後、病院で手術を受け、しばらく通院を続けました。
包帯が取れた後は、指先をどのように隠すかを考えるようになりました。
手袋を使用していたこともありましたが、その後は指ネットカバーを使用して生活していました。
通院しているリウマチの担当医から、整形外科で装具を作ることができると教えられましたが、そのまま過ごしていました。
その後、エピテーゼという選択肢を知りました。
「やってみようかな」としばらく考えていた私の背中を押してくれたのは主人でした。
その後、相談することを決めました。
指先にガーゼを付けずに外出できる日が来ると思うと、前向きな気持ちになります。
めぐり合えて良かったです。エピテみやびさんには感謝しています。
ありがとうございました。
※本記事の「お客様の声」は、ご本人の体験・感想を掲載したものであり、個人の主観によるものです。
※掲載内容はご本人の許可を得たうえで、個人が特定されないよう配慮して掲載しています。
デザイン例



ご相談について
エピテーゼについて詳しく知りたい方や、製作を検討されている方は、以下をご確認ください。
▶ エピテーゼとは
https://epite.org/epitese/
▶ エピテーゼを検討されている方へ
https://epite.org/consider/
▶ 製作の流れ・条件
https://epite.org/process-and-conditions/
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