【お客様の声】右手人差指変形|指エピテーゼ製作|No.84

右手人差指エピテーゼ製作例です。
十数年前から右手人差指に腫れや痛みが続き、その後第一関節の骨がなくなり、指が短く曲がった状態になっていました。
そのような中でエピテーゼという選択肢を知り、ご相談をいただきました。

※掲載内容はご本人の許可をいただいています
※個人が特定されないよう配慮して掲載しています
※製作例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません

エピテーゼとは

エピテーゼとは、事故・病気・先天的な理由などにより身体の一部に欠損や変化が生じた方に対し、その部位を再現することを目的とした装具です。
身体の機能を補う義手・義足とは異なり、見た目を整えることを目的としています。

▶ エピテーゼとは
https://epite.org/epitese/

ご相談者について

お住まい:長野県
年代:60代
性別:女性
職業:主婦
ニックネーム:フラガールこつぶさん
状態:右手人差指変形
製作部位:右手人差指

製作内容

状態:
右手人差指の第一関節の骨がなくなり、指が短く曲がった状態。

製作方法:
オーダーメイドによる指エピテーゼ製作。
形状や皮膚の色味に合わせて個別に製作を行いました。

お客様の声

十数年前、朝方になると右手がこわばり、とても使いづらい日が続いていました。
そのうち人差指だけが赤く腫れ、夜中に痛みで目が覚めることもありました。

整形外科で診てもらいましたが「老化だから仕方ない」と言われ、その後いくつかの専門クリニックで検査を受けても原因は分かりませんでした。

足の親指ほどに腫れあがった人差指の痛みと共に数年過ごした後、別の病院でMRI検査を受けたところ、人差指第一関節の骨がなくなっていることが分かりました。

病院では人工指関節や義指などの説明もありましたが、手術が必要だったり、使い勝手の面で不安があり、そのまま様子を見ることにしました。

その後、指は短く曲がった状態になりましたが、痛みは徐々に落ち着き、現在はほとんどありません。

年齢のこともあり「これで仕方ない」と思いながら過ごしていましたが、趣味で始めたフラダンスではどうしても指が気になり、踊りに集中できないことがありました。

そんなときにエピテーゼという存在を知りました。

これからは、曲がった指を気にせず人前で手を出せること、そしてフラをのびのび踊れることをとても楽しみです。

※本記事の「お客様の声」は、ご本人の体験・感想を掲載したものであり、個人の主観によるものです。
※掲載内容はご本人の許可を得たうえで、個人が特定されないよう配慮して掲載しています。

デザイン例

ご相談について

エピテーゼについて詳しく知りたい方や、製作を検討されている方は、以下をご確認ください。

▶ エピテーゼとは
https://epite.org/epitese/

▶ エピテーゼを検討されている方へ
https://epite.org/consider/

▶ 製作の流れ・条件
https://epite.org/process-and-conditions/

※掲載内容はすべてご本人の許可をいただいています。
※個人が特定されないよう配慮して掲載しています。
※製作例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。

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