左手中指エピテーゼ製作例です。
海外出張中の事故により左手中指の一部を失い、その後の外見について悩まれていました。
そのような中で指エピテーゼという選択肢を知り、ご相談をいただきました。
※掲載内容はご本人の許可をいただいています
※個人が特定されないよう配慮して掲載しています
※製作例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません
エピテーゼとは
エピテーゼとは、事故・病気・先天的な理由などにより身体の一部に欠損や変化が生じた方に対し、その部位を再現することを目的とした装具です。
身体の機能を補う義手・義足とは異なり、見た目を整えることを目的としています。
▶ エピテーゼとは
https://epite.org/epitese/
ご相談者について
お住まい:神奈川県
年代:50代
性別:女性
職業:会社員
ニックネーム:Maiさん
状態:左手中指切断
製作部位:左手中指
製作内容
状態:海外出張中、滞在先のホテルでドアに指を挟み、左手中指を粉砕骨折。
現地にて緊急手術を受け、第一関節から先を失いました。
製作方法
オーダーメイドによる指エピテーゼ製作。
形状・皮膚の色味を確認しながら個別に調整を行い製作しました。
お客様の声
海外出張中、ホテルのドアに指を挟み、左手中指を粉砕骨折してしまいました。
現地で緊急手術を受け、目が覚めたときには第一関節から先がなくなっていました。
会社の同僚や部下から「大丈夫?」と声をかけられることが増えました。
本当は大丈夫ではないのに、笑顔で「大丈夫」と返すことが続き、少しずつ気持ちがつらく感じることもありました。
そんな私の様子を見ていた娘が、「指のエピテーゼを作ってみたら?」と、エピテみやびのホームページを教えてくれました。
掲載されていた製作例を見て、その自然な仕上がりに驚き、傷口が落ち着いたタイミングで相談することにしました。
初回のカウンセリングでは丁寧に説明していただき、実際のエピテーゼのサンプルも見せていただきました。
「同じような悩みを持つ方が他にもいるんだ」と感じ、不思議と安心したのを覚えています。
完成したエピテーゼを装着してからは、外見を気にせず会社に行けることや、洗面所で普通に手を洗えることなど、これまで気にしていた日常の動作が自然にできるようになりました。
これまでネイルにはあまり興味がありませんでしたが、きれいな爪をつけていただいたので、これからはネイルも楽しんでみたいと思っています。
事故直後は、短くなった指を見るたびに「事故さえなければ」と思うこともありました。
それでも、エピテみやびで指のエピテーゼを作っていただいてから、少しずつ気持ちが前向きになってきたと感じています。
私と同じような悩みを抱えている方がいらっしゃるなら、エピテーゼという選択肢があることを知っていただけたらと思います。
※本記事の「お客様の声」は、ご本人の体験・感想を掲載したものであり、個人の主観によるものです。
※掲載内容はご本人の許可を得たうえで、個人が特定されないよう配慮して掲載しています。
デザイン例



ご相談について
エピテーゼについて詳しく知りたい方や、製作を検討されている方は、以下をご確認ください。
▶ エピテーゼとは
https://epite.org/epitese/
▶ エピテーゼを検討されている方へ
https://epite.org/consider/
▶ 製作の流れ・条件
https://epite.org/process-and-conditions/
※掲載内容はすべてご本人の許可をいただいています。
※個人が特定されないよう配慮して掲載しています。
※製作例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。
エピテーゼ製作という仕事について
エピテーゼ製作という仕事について知りたい方は、以下のページをご覧ください。
▶ エピテーゼ製作とはどんな仕事?仕事内容・難しさ・やりがいを解説
https://epiteschool.net/epithese-work/