【お客様の声】短指症|指エピテーゼ製作|No.75

両足の親指と左手親指に短指症がある方の足指・指エピテーゼ製作例です。
長年、人前で裸足になることに強い抵抗を感じながら生活されてきましたが、エピテーゼを装着することで外見が整い、長く抱えていた悩みから解放されたというお声をいただきました。

※掲載内容はご本人の許可をいただいています
※個人が特定されないよう配慮して掲載しています
※製作例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません

エピテーゼとは

エピテーゼとは、事故・病気・先天的な理由などにより身体の一部に欠損や変化が生じた方に対し、その部位を再現することを目的とした装具です。
身体の機能を補う義手・義足とは異なり、見た目を整えることを目的としています。

▶ エピテーゼとは
https://epite.org/epitese/

短指症とは

短指症は、生まれつき指の長さや形が通常と異なる状態を指します。
手の指や足の指に現れることがあります。

現れ方には個人差があり、親指や薬指、小指など、さまざまな部位に見られることがあります。

日常生活に大きな支障がない場合もありますが、外見の違いが気になり、悩みにつながることもあります。
そのため、手術以外の選択肢として、エピテーゼによる外見の再現を検討される方もいます。

ご相談者について

お住まい:東日本
年代:50代
ご職業:サービス業
ニックネーム:S
お悩み:短指症

製作内容

製作部位:足指・指
状態:短指症(両足親指・左手親指)

製作方法:
オーダーメイドによる足指エピテーゼ・指エピテーゼ製作。
形状や長さ、色味を確認しながら製作を進めました。

お客様の声

両足の親指と左手親指が短指症です。
自分だけが違う手足の形をしているのではないかと感じ始めたのは、小学1年生のプールの授業の時でした。それ以来、人前で裸足になることがとても恥ずかしいことだと思い続けていました。

「自分が気にするほど周りは気にしていない」と言われることもありましたが、どうしても人の目線が気になり、対人関係にも不安を感じることがありました。

社会人になってからも、外食で突然座敷に案内された時や、毎年の特定健診で体重測定のために裸足になる時などが大きなストレスでした。他にもたくさんありますが…。

手術をしなくても理想の指先に近づける短指症のエピテーゼがあることを知り、今回製作をお願いしました。
約45年間抱えてきたコンプレックスから解放されることになりました。

これまでは靴下で隠す生活をしていましたが、これからはつま先の見えるサンダルやヨガ、温泉、サウナなど、いろいろなことを楽しみたいと思います。

エピテみやびさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

※本記事の「お客様の声」は、ご本人の体験・感想を掲載したものであり、個人の主観によるものです。
※掲載内容はご本人の許可を得たうえで、個人が特定されないよう配慮して掲載しています。

デザイン例

ご相談について

エピテーゼについて詳しく知りたい方や、製作を検討されている方は、以下をご確認ください。

▶ エピテーゼとは
https://epite.org/epitese/

▶ エピテーゼを検討されている方へ
https://epite.org/consider/

▶ 製作の流れ・条件
https://epite.org/process-and-conditions/

※掲載内容はすべてご本人の許可をいただいています。
※個人が特定されないよう配慮して掲載しています。
※製作例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。

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