右乳房の全摘出後、水着を着ることに抵抗を感じていた方のバストエピテーゼ(人工乳房)製作例です。
旅行が好きで南の島へ行く機会も多い中、プールやビーチで水着姿になることにためらいがあり、思いきり楽しめないことが長年の悩みだったといいます。
※掲載内容はご本人の許可をいただいています
※個人が特定されないよう配慮して掲載しています
※製作例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません
エピテーゼとは
エピテーゼとは、事故・病気・先天的な理由などにより身体の一部に欠損や変化が生じた方に対し、その部位を再現することを目的とした装具です。
身体の機能を補う義手・義足とは異なり、見た目を整えることを目的としています。
▶ エピテーゼとは
https://epite.org/epitese/
ご相談者について
お住まい:東京都
年代:60代
性別:女性
状態:乳がん手術による右乳房全摘出
製作部位:右乳房
製作内容
状態:5年前に右乳房を全摘出。水着を着る機会の多い旅行先で、胸元を隠す服装で過ごすことが多くなっていた状態。
製作方法:オーダーメイドによるバストエピテーゼ製作。
肌の色味や血管の出方、日焼けによる小さなシミなども確認しながら個別に製作を行いました。
お客様の声
エピテみやびに出会えて良かった!!その一言に尽きます。
私は、5年前に右乳房を全摘出しました。
手術後、南の島へ旅行するのが大好きな私は、プールでもビーチでも水着だけになれず、胸の隠れるタンクトップを着たまま過ごしていました。
それがけっこうストレスで、思いきり楽しんでいない自分がいました。
そんな時、エピテみやびさん見つけ、迷いもなく連絡しました。
人工乳房の製作はとても丁寧で、血管も、日焼けでできた小さなシミ(笑)まで忠実に再現してくださり、装着した時は「あ、これだ! 私の胸はこうだった! おかえりなさい!」
と感動で涙が出そうでした。
さっそくわが子(エピテーゼ)を連れて、ベトナムのフーコック島に行ってきました。
平均気温30℃を超える常夏で、ホテルのプールもプライベートビーチも水着だけで過ごしました。
今後はブラに入れるパットとして使用したり、温泉に入る時に装着したりと、上手に活用していきたいと思います。
※本記事の「お客様の声」は、ご本人の体験・感想を掲載したものであり、個人の主観によるものです。
※製作例は一例であり、状態や条件により仕上がりは異なります。
※掲載内容はご本人の許可を得たうえで、個人が特定されないよう配慮して掲載しています。
デザイン例


ご相談について
エピテーゼについて詳しく知りたい方や、製作を検討されている方は、以下をご確認ください。
▶ エピテーゼとは
https://epite.org/epitese/
▶ エピテーゼを検討されている方へ
https://epite.org/consider/