代表挨拶

エピテみやび株式会社の代表田村雅美

「知らなかった。もっと世に広めて!これがあったら人目を気にせず温泉に入れるわ」
乳癌で片胸を失った知人女性の言葉です。
私の技術が人の心を動かした。本当にそう思えた瞬間でもありました。

今から約12年前、ご縁でカリフォルニア州の大学で「エピテーゼ」(人工ボディ)というものを初めて見ました。ほんの5分ほどの見学でした。
その時、戦争で耳や左のお顔をなくした方を目のあたりにしました。英語はわからなかったけれど、人目につく部分を失くした彼らの顔には笑顔がなかったのです。

しかし、失くした身体の一部に人工ボディ(エピテーゼ)の下地の部分をつけて色合わせをしていくと自分の身体の一部分のように同化していく。色合わせが終わり鏡をみた本人の嬉しそうな笑顔が目に焼き付いて永遠に忘れられません。
エピテーゼは心のパーツ。そう言っても過言ではないと思います。

メイクのように身近で、自分に自信がもてるアイテムや価値観をつくりあげたい。エピテーゼをファッションのように楽しんでもらいたい。
エピテーゼがひとつのきっかけとして、感動を呼び、新しい一歩を踏み出すきっかけになってほしい。
前向きな生活を歩めるようになるための一助として、これからもサービスを提供していきます。

エピテみやび株式会社

代表取締役 田村雅美

エピテーゼを創る体験ができるオリジナルキット写真画像

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