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世界の美男美女の指輪の位置に気を付けよう【日本の常識・世界の常識】

「人は見た目が9割」と言われるのは、よく聞く話。
コミュニケーションをとるときに大切なのが「顔」の表情で、その中でも「目」の役割は大きい。

特に日本人は「目は口程に物を言う」ということわざからもわかるように、目でコミュニケーションをとっている民族です。

しかし、身振り手振りで「手」を動かすことで、相手に気持ちを伝えることも大切。




演説は抜群の効果

身振り手振りを交えて話しをするのは、相手を説得させる効果が絶大です。

例えばスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは、身振り手振りを加えて説明してましたね。


また、ヒトラーが演説する時は手のジェスチャーを最大限利用し、聴衆を前にして、身振り手振りを加え話すことで、ナチス神話を語り、その独裁ぶりを発揮したというのも有名な話です。




重要なメッセージを送る手

ジェスチャーは政治家、歌手、役者、また友人を説得するといった身近なところまで効果があります。

手はあちこち動くので、その先にキラキラした指輪をはめることで重要なメッセージを発することもできる。

例えば、
・指輪が示すセンスの良し悪し
・既婚か未婚か

指輪をすることで魅力的に自分を写すこともできる。
さりげなく、無言の意思表示として。

あるときは誘惑の印。
またあるときは否定の印。

そういった意味で指輪はアクセサリーを超えた自己主張の役割を果たすこともあります。




ところで、あなたは相手がどの指に指輪をしているか、関心を持ったことはあるだろうか?

国が変われば結婚指輪も変わる

ちょっと考えて欲しい。
結婚指輪はどの指にはめるだろう?

多くの人は「左手の薬指に決まっているだろう」と答える。

その通り。
これは日本だけでなく、世界を見ても多くの場合、左手の薬指にはめる。

しかしグローバルに見れば、当てはまらない事もある。
世界旅行をしている際に、美男美女と出会った時に使える知識なので、ここから先はよく覚えておいてほしい。




右手に結婚指輪をする国

世界中を見ると、おおむね薬指に結婚指輪をする。
違うのは右手か、左手かと言うこと。

ややこしいので、表を紹介する。

出典:喜連川純氏作成より抜粋


左手に結婚指輪をする国

・イギリス
・フランス
・アメリカ
・イタリア
・日本などが挙げられる。

右手に結婚指輪をする国

・ドイツ
・オーストリア
・ロシア 
 などゲルマン系やスラブ系。

ちょっとややこしいが、ドイツやオーストリアでは婚約時の指輪は「左手薬指」に。結婚後は「右手薬指」に変る。




では、宗教ではどうだろうか?

宗教からみた結婚指輪

ユダヤ教では教義により、新婦のみ「右手の人差し指」なのは共通している。

しかしキリスト教では、カトリックとプロテスタントの違いはない。
日本では、神道・仏教・キリスト教に関係なく左手の薬指と決まっている。




まとめ

「目は口程に物を言う」この、ことわざもあるが、身振り手振りは更にコミュニケーションをとるうえで大切。


身振り手振りをする手は、視線がいくもの。
指輪は無言のメッセージを伝え、受け取ることができる便利なツールです。


特に惹かれた相手がどこに指輪をしているか、関心も強くなるはずだ。
しかし国や宗教によって、結婚指輪をはめる手が違う

グローバルが進んでいる今、日本だけの常識では痛い目にあることもあるだろう。世界には美男美女が数多くいる。
さぁ、ここで身に着けた知識を元に、旅の恥は搔き捨ての精神で楽しむのもいいだろう。くれぐれも自己責任で。



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