コロナで良かった。人前で食事がしたくない理由はこの指が原因

19歳のときに交通事故で、右手の人指し指をなくしました。

そう語ってくださったのはAさん。

指をつくっていただける、『エピテーゼ専門サロン』を知るまでは、どうにか他人に指がないことがバレないように必死で隠していました。

当時指サックで隠していた人差し指

肌色の指サックをドラッグストアで見つけて、大量購入して使っていました。

今思えば、バレバレですね(笑)

でも、当時はエピテーゼってのも知らなかったし、病院の先生に相談しても「指がないのを受け入れて生活していきなさい」って言われてたから、絶望を希望に変えるために、必死でしたね。

事故に遭うまでは、人前で食事やスマホを持つ、字を書くことなんて当たり前だったこと。

なのに、指をなくしてからはすべてが嫌なことになりました。

食事の手元(イメージ)

ナイフとフォーク?
いやいや、ありえなかったですね。

エピテーゼをはめたところ

今ではエピテーゼがあるので、手元を見るたび辛い記憶もそこまで蘇らないし、他人の視線を気にしなくても生活ができています。

うっかり指をお家に置いてきてしまったら、取りに帰りますもん。
そのくらい日常生活に欠かせない大切なものです。

始めまして。田村雅美です。みやびって呼んでね。
元歯科技工士で群馬県出身のO型。九紫火星で数秘ナンバーは8。好きなものは、もふもふの動物と日本酒。おうち大好きひきこもり。

友人の乳がんをきっかけに脱サラし、元歯科技工士のスキルを活かして起業。現在は「エピテーゼ専用サロン」と「スクール」を運営。

エピテーゼとは、事故や病気で身体の一部をなくされた方に「見た目」と「心」を回復するリアルな人工ボディで、コンプレックスをおしゃれに解消するものです。

これまでに日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞、雑誌などに取材掲載。
NHKテレビ「おはよう日本」やテレビ東京「チェンジザワールド」など多数掲載。

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