コロナで良かった。人前で食事がしたくない理由はこの指が原因

19歳のときに交通事故で、右手の人指し指をなくしました。

そう語ってくださったのはAさん。

指をつくっていただける、『エピテーゼ専門サロン』を知るまでは、どうにか他人に指がないことがバレないように必死で隠していました。

当時指サックで隠していた人差し指

肌色の指サックをドラッグストアで見つけて、大量購入して使っていました。

今思えば、バレバレですね(笑)

でも、当時はエピテーゼってのも知らなかったし、病院の先生に相談しても「指がないのを受け入れて生活していきなさい」って言われてたから、絶望を希望に変えるために、必死でしたね。

事故に遭うまでは、人前で食事やスマホを持つ、字を書くことなんて当たり前だったこと。

なのに、指をなくしてからはすべてが嫌なことになりました。

食事の手元(イメージ)

ナイフとフォーク?
いやいや、ありえなかったですね。

エピテーゼをはめたところ

今ではエピテーゼがあるので、手元を見るたび辛い記憶もそこまで蘇らないし、他人の視線を気にしなくても生活ができています。

うっかり指をお家に置いてきてしまったら、取りに帰りますもん。
そのくらい日常生活に欠かせない大切なものです。

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