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【自己紹介】なぜエピテーゼを仕事にしたの?エピテーゼとの出会いは?

こんにちは。
エピテみやびのミヤビです。

オンラインスクールの開講もせまってきましたし、初めてお会いする方には必ず聞かれる内容なので、改めて「なぜ私がエピテーゼを仕事にしたのか」についてお話させていただこうと思います。



動画で見たい方はこちら



なぜ私がエピテーゼを仕事にしたのか

なぜ私、ミヤビがエピテーゼを仕事にしたのかと言いますと、2つの出会いがあったからなんです。

人生の導きって不思議ですよね(笑)

ではまず一つ目の出会いから。

米国でエピテーゼと出会う

まずひとつめの出会いは、エピテーゼとの出会いです。
歯科技工士として技術向上のため向かったアメリカのロサンゼルスで出会いました。

それは見学先の大学病院でした。
たぶん元兵士であろう顔を負傷して、左の目・頬・耳などが無くなっており驚きました。

そんな彼にマスク(エピテーゼ)を創っていた光景を見たのがエピテーゼとの出会いでした。



そのころの私は身体の一部を失っても、病院にいって手術を受ければすべてが治るものだと思い疑いもしませんでしたが、そう簡単にはいかないのが現実ってことを思い知らされました。


二つ目の出会いは友人との出会いです。

友人の言葉

帰国後、歯科医院で働き始めました。
その頃にエピテーゼが日本でも学べることを知り、通い始めていました。

そんなる日、ひょんなことから友人と再会し、エピテーゼの学校に通ってるんだよ。こんなのが作れるんだって話をしていたら、ふと友人が「ちょっと前に乳がんになって左の胸を全摘したのよ」と語ってくれました。

友人は胸をなくし、自分で予想したよりも傷跡が大きくまた、他人からの何気ない一言や理解されない気持ちが積み重なり、心を病んでしまったこと。

大好きだった温泉に行けなくなってしまったことを語ってくれました。

私がショックを受けたのが、私と出会うまで「エピテーゼの存在も知らず、またお医者様も教えてくれなかった」ことでした。

芽生えた疑問

なぜ困って悩んでいる本人がエピテーゼの存在を知らなんだ?
エピテーゼなら温泉だって人目をしないで行けるのに。


私は彼女のために何かできることはないだろうか?

そんな疑問が頭をよぎりました。

そんなこんなで、一度きりの人生だからやってみようと起業の道へ進むこととなりました。

まとめ

人生何が起きるかわからないもんです。
自分では当たり前や、簡単にできると思っていたスキルが他人にとっては素晴らしく良いものだったりします。

私は起業して感じるのはサラリーマンのときは、なんて自分がいる世界が小さく無知で守られていたのかということ。

全ての人に起業が当てはまるわけではありませんが、今の働き方や生き方に疑問を感じているならば、何かをはじめて見るのもいいのではないでしょうか?

環境や付き合う人が変わると、意識が変わり見える世界が違ってきます。
今やオンラインでのコミュティも多くなり、無料で参加できるイベントも多数あるので思いたったときがチャンスです。

私が手がけるエピテスクールも無料説明会や1DAYレッスを開催しています。


これからスキルを身につけて誰かの役にたつことを仕事としてみたいと思われたなら、私と一緒に活躍してみませんか?

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