あ。長さに慣れない。【お指のエピテーゼをお創りしました】

こんにちは。
エピテーゼ専門サロン「エピテみやび」のオーナー田村雅美です。
名前の一文字をとって「みやび」って呼んでください。

慣れって怖いと思ったことありませんか?

不慣れなことも、毎日見ていたりやっていると、すぐに「慣れる」ことってよくあるはず。

例えば、学生から社会人になって、いつも通う道が変わったり。
新しいスマホに変えたときや、アップデートされて仕様が変わったり。
またメイクを変えた時や、髪型を変えた時も。

変わった瞬間から2~3日は「違和感」があるけど、それもすぐに慣れて馴染んじゃう経験は誰でもあるはず。

今回はそんな違和感を感じ、いい意味での新しい道を歩みはじめたお客様のお話です。

幼少期の事故

20代女性のお客様が右手の人差し指でご相談にいらっしゃいました。

幼少期に怪我をして、爪の半分から先を失いました。

物心ついたときには、すでにお指がなかったので、辛い思いはあまりなかったそうです。
また、左利きというのもあり、ほとんどの方が気づかなかったと言います。

とはいえ、辛い思いがゼロだったかといえばそうでもない。

仕事で部署が移動になり、初めて対面する相手が無意識に指を目で追っていたときは「やっぱり気になるのかな??」って思ったそうです。

嫌なことは少ないそうですが、毎回「どうしたの???」って聞かれてすべての人にこれまでの経緯を話すのは面倒くさいなって感じだそうです。

あれ?すぐに当たっちゃう

色合わせが終わり、いよいよお渡しの時です。

エピテーゼをはめた状態で指を動かしてみたり、物を掴んだりしてもらい動作確認をするのですが、いままで「なかった」のが急に「ある」状態になるわけです。

あれ??すぐに指が当たっちゃう。

と不思議な感覚をお言葉にしてくださりました。

イメージは、そう。
毎日スニーカーを履いてるけど、たまに8センチ以上のハイヒールを履いた感じかな。

見える世界がちょっとだけ高くなるだけで、ちょっと違和感。
だけど、背筋を伸ばしていける感じ。

初めてのネイルで気分転換

新型コロナウイルスで長らく緊急事態宣言が発令され、不安感は募り、仕事は今まで以上に多くなり、気分転換をすることも許されない。きっと多くの人が同じような気持ちになったはず。

彼女もその一人。

しかし、彼女は日々のストレスを身近なもので解消しました。


それは「ネイル」でした。

爪は常に目にみえるので、そこに明るい色や自分の好きなデザインがあるだけで気分が上がるんです。

コロナの時だけやろうかなっと思っていたそうですが、やっぱり毎日自分がご機嫌でいられることのメリットが大きく継続されるそうです。

自分のご機嫌に加えて、「指のエピテーゼ」もできあがったため、更に指先に自身が持てたのもあったでしょう。




毎回お休みを使って、新幹線でご来店くださってくれました。


お渡しの日は、都内で久しぶりにお友達と会うんです。これから友達にエピテーゼを自慢しちゃいます♪と嬉しそうにお帰りになりました。

サービスの記念写真もお気に入りの子を持って、終始「かわいい~。次これ持ちます~♥」「指輪もいいですか?」なんて女子トークをしながら撮影させていただきました。

よろしければ彼女の新しい門出を一緒にお祝いしてください。

あなたも指先のことでお悩みでしたら、エピテみやびにお任せください。

インスタグラムでは日々の様子をアップしてますので、サロンの様子を覗いてみてください♪あ、フォローもお忘れなく★

では最後までお読みくださりありがとうございました。


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