明日は今年最後のご納品。お目の不自由なご婦人へお届けします

こんにちは。
エピテーゼ専門サロン「エピテみやび」のオーナー田村雅美です。
名前の一文字をとって「みやび」って呼んでください。

先日はお目の不自由なご婦人が指エピテーゼのご相談にいらしてくださりました。

お話をお伺いすると、目が見えなくなってしまったのは昔からではなく、数年の間になったそう。

お目が不自由になると、手で触って確認する必要があるため、指がないことをコンプレックスに感じ、お創りしたいとのことでした。

どんなお客様もお話を聞くまでは、その方が抱えている不安はわかりません。

ひとつに「お指」といっても、100人いたら100人ともご希望はお悩みは違います。

当サロンでは、お客様と私が二人三脚で指のエピテーゼをお創りしていきますが、今回は目視での確認ができません。

私にすべて任されており、ドキドキですが、相談して良かった。
お願いして良かった。他の人に気づかれなかったと言われるように200%の力で挑ませていただきます。

お天気が心配なので、少しでも自然に見えるよう、サロンの明かりを調節します。

うちのエピテーゼで、自信が持てた。
日々の生活が明るくなった、そんな風に言ってもらえると嬉しいな。

今年最後のご納品になると思います。
お客様にも私にも、素敵な締めくくりとなりますように。

そして、エピテーゼを通じて素敵な年が迎えられると嬉しいです。

そんなことを願いながら、ご婦人の指エピテーゼに愛を込めて。

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