【嬉々】蓮のついでにブルーインパルスが撮れた。東京オリンピック2020生で見たかった

こんにちは。
エピテーゼ専門サロンのみやびです。

本日はお休みを頂戴しまして、カメラサークルの仲間と遊びに行ってきました。

カメラを始めたのは、エピテーゼをご利用してくださるお客様を美しく撮りたいと思ったから。

その想いを集めて、2021年8月31日~9月5日まで銀座のギャラリーで個展やります。
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  • エピテーゼ展2021を示すチラシ画像

女性を撮るようにやんわりと

お花も女性も、エッジをとってやんわりと撮影するのが好きです。
ってことで、カメラサークルの仲間たちと、蓮を撮影しに上野公園へ行ってきました。

さくさくっと撮影し、お昼も回ったところで、本日は記念すべき東京オリンピック2020の開会式の日です。
東京上空をブルーインパルスが飛びます。
ってんで、みんなで撮れるかな?と時間まで待ちます。

クールな奴らがキタ!

手持ちの望遠はこれが限界だが、愛をこめて撮影してみました。
2週目は動画も撮れたので、自分的には大満足でした♡

最後にと~~ぉくの方で五輪の丸を描いていたんだけど、油断していたため肉眼で確認しただけとなった。

史上初の無観客でのオリンピックの始まりだ。
死ぬまでに生で見たかったんだが、仕方ない。

混沌とした時代だからこそ、得られる事もあり、日々成長し、後悔の内容に生きなくてはいけない。

私のサロンはエピテーゼ専門サロンだ。
エピテーゼとは、着け外しのできる人工的かつ、リアルなボディパーツのことだ。
事故や病気、先天的に見える部分をなくされて見た目に悩む方がご利用される。

そういうと重々しいが、コンプレックスを前向きに変え、日々の生活をストレス無く過ごすためのものだ。
メイクやファッションと同じなのだが、まだまだ珍しく理解される日はまだ遠そうだ。

一方、全力で応援してくれる仲間との出会いや、お客様との出会いは私にとって代え難いもの。
自分を信じて進めてきて良かったと思える瞬間だ。

今回のオリンピックもあれこれ批判はあるが、そのために準備した人たちは数知れず。
同様に応援してくれる人も、会場では見えないが必ずいるのだ。
史上初の無観客での開催となったが、やり遂げたあとは何かしら見えてくることがあるだろう。

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