母親からの拒絶。指を失ったことで壮絶な幼少期を送った話【涙腺崩壊】

こんにちは、みやびです。
今回は、実際にエピテをお創りしたお客様からの『お声』をご紹介します。

お指をなくされてから、とても辛い経験をされてきましたが、今では愛する人と一緒に幸せに暮らしています。

指エピテがあることで、さらに自分に自信が持てるようになってくださったらう嬉しく思います。





なくされた場所: 右手の人差し指(第一関節から)

原因: 事故

性別: 女性

ご年齢: 50代

お住まい: 群馬

困りこと: 気持ち悪がられる

ご希望: みんなと同じになりたい

エピテを知った経緯: メディア(上毛新聞・NHKテレビ)

 























エピテをお創りする「前」のお気持ち

私は小学校5年生の時に、右手の人差し指の第一関節から先を事故でなくしました。それから周りの人たちの態度が変わりました。優しかった友達、親からも冷たい態度をとられ、そこから私は私を失い、明るかった未来を、夢を失いました。

大好きだった音楽の授業では、リコーダーの課題曲を、指がなくなった手で一生懸命吹いた。それはもう苦痛でしかなかった。

こころない同級生は、「身体の何分の一かない奴」「指がないキモい奴」と言って私をいじめました。もう何も言い返せず、楽しかった学校生活が苦痛で、人と会うことが怖くなり、不登校となりました。

生きているのがとても辛かった。

学校へ行かずに閉じこもっている私に、父親は手をあげました。
母親は「キチガイ」と罵りました。

たった2センチにも満たない肉片、指先がないだけでこんな人生になるとは予想もしなかった。
この2センチほどの肉片があるのと、ないのとでは天地の差がある。

何をするにもつきまとう劣等感と絶望。

私は心の病を発症し、薬を飲まなくては生活できない日々を送ってます。






エピテをお創りした「後」のお気持ち

指がなくなったことで、人前に手を出すことができなくなったため、仕事も自由に選ぶことができなかった。

人と接することがない、人目につかないような仕事を探して、日々を送ってます。

そんなある日、指が作れることを知りました。

もっと早く知っていたら私の人生が違ったのかもしれません。

今では、私の全てを受け入れてくれる人がいます。その人のお陰で、少しずつ失った人生に意味を見つけてきました。

この新しい指をつけて、みんなと同じようになれたらと願っています。

 

*ショッキングな画像のため加工しています。

 

 

 

after

 

 

before





 

さて、今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

このブログに出会ったことで、あなたのまわりの世界が少しでも変ってくれたらいいなと思います。

 





料金:168000円+税~(個人差あり)

【エピテみやび ~1日2名様予約限定サロン~】

ホームページ:https://www.epitemiyabi.jp/

電話:050-5866-9795(施術中は留守電にメッセージをいれてください)

メール:epitemiyabi@gmail.com

時間:10時~17時 木日定休 

場所:東京駅から山手線で15分 上野駅から 山手線5分 鶯谷駅から徒歩2分

あのNHKやテレビ東京でも紹介された「エピテーゼ」と呼ばれる人工ボディ専用サロン【エピテみやび】が配信してます。
一言でいうと、エピテーゼは特殊メイクの”医療版”です。
主に事故で指を欠損された方、乳がんでお胸をなくされた方、性同一性障害(FtM)の方にサービスをご提供しています。
1日2名までの限定予約制で、全て女性が対応し、サロン内でオーダーメイドで製作します。色、形、柔らかさなどヒアリングします。

エピテーゼはお医者様も知らない新しい分野のため、社会に周知させる為にイベントや楽しめる動画配信を行っています。
詳しはホームページをご覧ください。

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