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ネイリストに特化したハンド模型で鬼練習

こんにちは。

蒸し蒸しして、エアコンの除湿をつけたら寒すぎて、お腹を壊したみやびです。

皆さんは大丈夫?

 

 

 

さて、今回はうちのエピテーゼの技術を応用してネイリストに特化した指を開発しました!

 

イェイ!!

 

コロナも加速して人と会うことが減ってしまったので、変なテンションですがお許しください。

 

しばらく前なんだけど、まつ毛をアルパカさんのようにしたくて、マツ毛屋さんにいきました。

そこはネイルもやってる所らしく、まつ毛を植えてもらっている間にネイルを施術してもらっているお客さんと、ネイリストさんがお話ししてました。

 

 

 

問題解決                    

最近はネイルって、人気が出て通信で検定を取る人もいて、どうやらその話みたい。

 

「何人練習した?」

「いや、まだマネキンよ」

「協力してくれる人って、なかなか見つからないよね」

「どうしよー」

「試験落ちるわー」

 

こんな内容。

 

 

私はアルパカさんのまつ毛になるまでは、何もできないので、プライバシーを配慮しながら盗みききを流れてきた音声を広い、ネイリストさんの卵の困り事に思いを馳せました。

 

 

 

調べた所、ネイリストの実施試験を受けるにはモデルさん(生きてる人間)の手を使い、試験に臨むそう。

ってことは、試験までにひたすら生きてる人間で練習しなくちゃならないんだけど、始めは友達や家族に頼めるが、上手くなるには何十人、何百人と数をこなさなくちゃならない。

現実問題、そんな大人数、生きてる人間を使って練習ができるわけがない。

だからマネキンを使って練習するらしいのだが、エンビか何かの素材みたいで硬く、生きている人間の皮膚とは程遠いらしい。

 

 

 

パクるもらうしかない             

ここに、人体そっくりなの創れるヒトがいますよーと心の中で伝えながら、形にしてみました。

 

当たり前に指を作っただけ。。。。。。

 

 

 

畑が違うと、何に困っているのかわからない。

エピテの技術で、そっくりに作れるけれど、実際のネイリストさんの卵が

何を悩んでいて、何の練習をしたいのか がわからない。

 

 

素人考えで調べると、ネイルを美しくするためには甘皮処理っていう工程が大切みたい。

私は女子力が低いのと、職人ゆえ、手先の美しさを重要視してられないのだ。

だから言い訳として、甘皮処理をするっていうのも、甘皮っていう名称があるのも知らなかった。

 

この盗み聞き流れてきた会話のお陰で知ることができて、一つお利口さんになれました。

 

 

 

 

 

自分で処理してみる          

出典先;ラクマ

 

 

 

どうやら自分でもできるらしく、上の写真のような金属で押して、小さいハサミでカットするんだって。

ちょと力を加えると、確かに皮?が剥がれる。剥がすと言ったほうが正しそうだ。

ここら辺は、ネイルのプロではないので、暖かくして見守ってください。

 

 

 

ネイリストの卵さんは、その工程を練習しなきゃならない。

 

 

自分の甘皮をグイグイ押した力加減を思い起こし、エピテ専用のシリコンで甘皮を再現する。

素人ながらまぁまぁ再現できたような気がします。

あとは、このブログを読んで気になってくれたネイリストさんたちの意見を取り入れながら、改善していきます。

 

 

と、思ったら、ネット通販で「甘皮処理練習用」の甘皮作るやつが売ってる。

これを使ってもらったらいいんじゃなかろうか、、、、。

他人任せだが、誰かが先にやっていたら、後から追いかけてもキツイからね。

 

 

 

まだ完成形ではないけれど、現在はこんな風になってます。

 

続きの動画はこちらからご覧ください。

https://youtu.be/uGkLtnisL5M

 

 

 

このブログを見てくださったネイリストの卵さん、

 

・こんなのあったら鬼練習ができるのに!!

・柔らかさはこんなくらい

・皮膚の色とかいらない

 

など要望や、リクエストがあったらコメントください。

あなたのご協力で、素晴らしいネイリストが今後生まれていったら嬉しいなーって思います。

 

 

 

簡易版はこちらで販売しています。

覗き見してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

ありがとう

 

 

 

 

 

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