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エピテーゼは医療費控除になるのか?【簡単に解説】

こんにちは。
エピテみやびのミヤビです。

さて、今回のお話は「エピテーゼは医療費控」に当てはまるのか?です。

一年で支払った医療費については、10万円を超えると所得税の医療費控除を受けることができます
では、さっそく詳しく解説していきますね。

エピテーゼは医療費控除になるのか?

答えはNoです。
申し訳ございません。
医療費控除や健康保険では、エピテーゼは対象外になっています。

しかし、お医者様が診断書に「エピテーゼが必要」と記載してくだされば、控除の対象になるかもしれません。
必ずなるとは言えませんが、ウイッグについては対象になった方もいらっしゃります。

★対象になるのかの判断は必ず「税務署」や「税理士」に相談してから申告してください。
国税庁のHPはこちら

では、いったいどんなものが医療費控除になるのか、改めて解説しますね。


医療費控除とは

医療費控除とは1月から12月の1年間に支払った医療費が10万円を超える場合、確定申告を行うことで納めた税金の一部が還付されるものです。
この場合の医療費とは生計を一にする家族が支払ったトータルの医療費をさします。

扶養関係のない共働きの夫婦も医療費を合計して申告できます。収入の多い方が申告することで節税効果をあげることができます。

学生である子どもや田舎の両親に仕送りしている場合も、生計を共にしているので医療費を合計できます。

医療費控除ができるもの

医療費控除は、本人及び親族がかかった医療費ならできます。
では、どんなものがあるのか細かく見ていきましょう。

医療費の範囲となるもの

・診療又は治療の費用
・治療又は療養に必要な医薬品を購入した費用
・松葉杖、義歯を購入した費用
・入院・入院の食事の費用
・柔道整復師等により施術の費用
・出産費用、助産師による分娩の費用
・診察・治療を受ける際につかった交通費用
・治療を受けるきっかけととなった健康診断の費用 など


医療費に含まれないもの

・美容整形の費用
・歯列矯正やホワイトニングの費用
・インフルエンザなどの予防接種の費用
・サプリメントの購入費用
・医師や看護師などへの謝礼金 など

医療費控除の対象になるか、そうでないかは診療・治療のために直接必要かで判断されます。

簡単に言うと、


☑ 治療はOK。予防はNG。
☑ 医師の指示によるものはOK。
☑ 美容・健康目的はNG。


医療費控除を受けるために必要なもの

・申告をする年の給与所得の「源泉徴収票」
・申告をする年の「医療費のレシート・領収書」
・通院に公共交通機関を利用した場合の「領収書」
・申告者の口座番号
・印鑑
・診断書 などが必要になります。



まとめ

エピテーゼは医療費控除になるのか?をお話いたしました。
結論からいうと「病気の治療」ではなく、「外見ケア」なので控除の対象にはなりません。

医療費控除になるものは、
・入院や治療・診察の費用
・入院、治療などに必要な医薬品の購入費
・出産などの費用
などです。

医療費控除にならないものは、
・美容整形の費用
・歯の矯正やホワイトニングの費用
・サプリメントの購入費用
などです。


医療費控除の対象になるかの基準は「診療・治療のために直接必要か」です。
☑ 治療はOK。予防はNG。
☑ 医師の指示によるものはOK。
☑ 美容・健康目的はNG。

となります。

ウイッグに関しては、民間のがん保険で一部の費用を負担してくれるところもあるので、胸のエピテーゼに関しても近々適応になるかもしれませんね。

私たちひとりひとりが、保険屋さんに「胸のエピテーゼ」もがん保険の一部でカバーして欲しいと伝えることで、早く適応になるかもしれません。



おまけ

胸のエピテーゼ」とは、乳がんでお胸をなくされた方に外科的手術をすることなく乳房再建ができる、商品なんです。

一人ひとりに合わせてオーダーメイドでお創りするから、大きさもカタチも色も自分にぴったり合わせられます。

もちろん、着けたまま温泉に入る事もできる優れもの。
胸のふくらみをあきらめていた女性にとっては強い味方です。

エピテみやびは、1日2名様までの完全予約サロンで相談、製作ができますので、お気軽にお問合せください。


最後までお読みいただきありがとうございました。



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