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日本政策金融公庫さんの調査月報11月号にインタビュー記事が掲載されました【掲載報告】

こんにちは。
エピテみやびのミヤビです。

日本政策金融公庫さんが毎月発行している調査月報の11月号に、当社代表のインタビュー記事が掲載されました。

《調査月報》2020年11月号
https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/tyousa_gttupou_2011.pdf

無料で読めるので、読んでくださると嬉しいです。

なんだかお堅いイメージの金融公庫さんですが、月報の中ではサイバーセキュリティやベンチャー、中小企業の未来など幅広く扱っていました。

では今回の記事は、弊社のインタビュー記事が掲載されたので、日本政策金融公庫さんについて簡単に紹介しますね。

これから起業してみたい方にとっては一読する価値がありますよ。

「日本政策金融公庫」。
そのネーミングからなんとなく、お金が絡んでいるだろうと予想できますが、実際はどんな活動をして、私たち起業家にどんなことをしてくれるのか気になりますよね。

日本政策金融公庫とは?

日本政策金融公庫とは、日本政府が100%出資する株式会社です。

日本政府がバックにいるので、事業をスタートしたいときの強い味方です。
政府が株主の会社ですから、国の政策目的である、中小企業や小規模企業、農林水産業などの経営の成長安定や地域経済の活性化金融安定などを支える金融支援を行っています。

調査月報とは?

弊社が掲載されたのは、日本政策金融公庫の「総合研究所」が、中小企業に関する成果をわかりやすくタイムリーに配信している調査研究雑誌です。

日本政策金融公庫を利用するメリットは?

日本政策金融公庫は銀行とは違い、融資が受けやすく、しかも低金利なんです。
初めてお金を借りる方にも優しく手を差し伸べてくれます。

どこの銀行でも貸してくれなかった場合、公庫さんが最後の砦となり強い味方です。

では利用するメリットですが、
・融資が受けやすい
・低金利で助かる
・保証人不要制度がある
・返済期間が長い
・事業のアドバイスなどももらえる
・融資の種類が多い
・起業や創業に関する融資が充実している

ざっと挙げただけでもこれだけあります。



融資制度一覧

女性だけの特典や起業する人向けの融資なんかもあります。

ではさっそく見ていきましょう。

制度内容限度額
普通貸付最もスタンダードな融資。事業者のほとんどが利用できます。4800万円まで
新規開業資金事業の新規立ち上げ、もしくは事業開始7年以内に利用できる融資制度最高7,200万円(運転資金は4,800万円まで)
女性、若者、シニア起業家支援資金女性、30歳未満の若者、55歳以上のシニア世代が利用できる融資制度最高7,200万円(運転資金は4,800万円まで
再挑戦支援資金(再チャレンジ支援融資)廃業後に再度、事業開始にチャレンジするための融資制度最高7,200万円(運転資金は4,800万円まで)
企業活力強化資金「情報化投資」に活用できる融資制度最高7,200万円(運転資金は4,800万円まで)
地域活性化・雇用促進資金地方での雇用創出、地域の事業活性化に利用できる融資制度最高7,200万円(運転資金は4,800万円まで)
海外展開・事業再編資金海外進出、海外でのビジネス展開に活用できる融資制度

これから起業を考えているあなたには「女性、若者、シニア起業家支援資金」がオススメです。融資額もこれだけあれば、店舗を借りてスタッフを雇うこともできちゃいます。

また、海外でも展開を考えている人は「海外展開、事業再編資金」でお金を借りてスタートすることも可能です。

夢があっても資金がないと、夢を叶えることはできません。
走り出す前にしっかり知識をもっておきましょう。

では、起業もしたいけど、子供もいるからお金がかかるって人は、こちらの融資がオススメです。

教育ローンの融資もある

事業をスタートする時に借りられるだけでなく、お子様の教育ローンだって融資してくれるスーパーヒーローなんです。

対象となるのは、
・大学や大学院、短期大学
・専修学校、予備校、専門学校
・高等学校、高等専門学校、特別支援学校の高等部
・国外の高等学校、短期大学、大学、大学院など
・その他職業能力学校などの教育施設
などです。

まとめ

日本政策金融公庫とは、日本政府が100%出資する株式会社で、これから事業をスタートする人のスーパーヒーローでした。

日本政府がバックにいるので、事業をスタートしたいときの強い味方です。
政府が株主の会社ですから、国の政策目的である、中小企業や小規模企業、農林水産業などの経営の成長安定や地域経済の活性化金融安定などを支える金融支援を行っています。

中小企業や個人事業主、起業家への資金調達をサポートするほか、国の経済を発展させるのに必要な教育ローンも融資してくれてます。

借金はいけないことと教えられてきましたが、そうではありません。
夢を手に入れるためのツールなんです。

ギリギリで節約しても、今稼いでいる以上の生活はできないからです。
例えば、家を購入するときキャッシュでポンっと買える方はほとんどいません。
ですが、ローンを組む(借金をする)ことで憧れのマイホームに住めるわけです。

何かをスタートするときは必ずお金が必要です。
正しい知識をもって行動すれば、輝く未来を手に入れることも夢ではありません。

エピテスクールでは、一生使える「手に職」のエピテーゼ製作スキルだけでなく、こういったマインドや社会で生き抜くノウハウも一緒に教えています。

ご興味がある方はこちらをご覧ください




今回も最後までお読みいただきありがとうございました。



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