【連載コラム】世界で初めてじゃない?エピテーゼ展に向けて1100文字で書いてみた

こんにちは。
エピテーゼ専門サロン「エピテみやび」のみやびです。

さて、あなたは外見に対するコンプレックスはありますか?

エピテーゼはそんな外見のコンプレックスに悩まれる方に向けて、日々を前向きにするためのアイテムなんですが、

まだまだ市民権を得られてなくてニッチな存在です。

そこで、一人でも多くの方に知っていただきたいと思い個展を開催しています。

2021年は東京の銀座のギャラリーで開催することが決定しました。

その想いを1100文字のコラムで掲載しております。

/https://www.jomo-news.co.jp/feature/shiten/311114

エピテーゼを通じて、誰もが自分らしい生き方を選択できる社会を実現させたい。そう願い、まだ社会に知られていないエピテーゼを広める活動の一環で、2017年から毎年個展を開催してきました。今年は念願がかない、東京で8月末からエピテーゼ展を開くことになりました。

 エピテーゼは、事故で指先をなくした方や乳がんで乳房をなくした方などの「外見」を整えるためのオーダーメードの人工ボディーです。そう聞くと、医療や福祉の領域で全てカバーできると思われるでしょうが、現実は違います。医療では「生きること」が優先されがちで外見を整えることは治療とみなされない場合があります。失った部位や残った機能の度合いによっては、障害に認定されないこともあるのです。

 実際に、交通事故で指先をなくした若い女性が医師に相談したところ「指なんて誰も見ていない。ないことを受け入れて生活しなさい」と言われたケースや、乳がんで乳房をなくした女性が「命が助かったのだから良しとしなさい」と言われ、精神的なショックでうつ病となってしまった例があります。

 現在、指先をなくす方は年間8万人以上いて、乳がんは6万人が発症するといいます。ある日突然身体の一部を失うことは、

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始めまして。田村雅美です。みやびって呼んでね。
元歯科技工士で群馬県出身のO型。九紫火星で数秘ナンバーは8。好きなものは、もふもふの動物と日本酒。おうち大好きひきこもり。

友人の乳がんをきっかけに脱サラし、元歯科技工士のスキルを活かして起業。現在は「エピテーゼ専用サロン」と「スクール」を運営。

エピテーゼとは、事故や病気で身体の一部をなくされた方に「見た目」と「心」を回復するリアルな人工ボディで、コンプレックスをおしゃれに解消するものです。

これまでに日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞、雑誌などに取材掲載。
NHKテレビ「おはよう日本」やテレビ東京「チェンジザワールド」など多数掲載。

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