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Googleに新機能!?写真に撮るだけでAIが爪や皮膚、髪の毛の疾患を判断。将来は乳がんもスマホで検査する時代

こんにちは。
エピテーゼで輝く未来をプロデュースするエピテみやびのみやびです。

吹き出物や湿疹、爪の異常が気になった時どんな対処しますか?医者に行くほどでもないし、ましてや忙しくて医者に行く時間もないって時に、とりあえずネットで検索することは多々あるはず。

しかし検索したくても、どんな文字で伝えたらいいか検討もつかないことだってあるよね。そんな時に役立ちそうなのを天下のGoogleさんが発表したよ。



年間100億件の検索

腕にボツボツできちゃったよ。
これ蕁麻疹かな?
赤ちゃんにミミズばれみたいなのができてる!

こんな悩みでGoogle検索するのは年間約100億件にものぼる。
しかし言葉で入力しても、果たして自分のボツボツは本当にこれであっているのか?って悩み不安に陥る人も少なくないだろう。

そんな悩みや不安を解決してくれるのが、スマホで撮影した写真から判断するAIだ。

スマホでパシャリ。
たったこれだけで、不安が軽減するのはありがたい。

まだ試験段階だが、提示されるリストには、疾患に関するよくある質問や皮膚科医の監修した情報も表示される予定だ。

ヨーロッパでは年内までにGoogle検索に対応

基盤となるAIは約65000件の判断された症例画像と、個別データ、厳選された皮膚症状の画像、数千件の健康な皮膚のデーターを使って構成される。

使い方は簡単で、気になる皮膚の写真を3枚撮影し、身体のどこの部分なのか、症状(痛みやかゆみ)などはあるか、に応えるだけ。

数秒後には、可能性のある病名のリストと、どれくらいの状態(重いのか軽いのか)、伝染病なのかの詳細が届く。よく知らべられているものの90%は網羅されているので、だいたいの症状は判断できる。

考慮されるのは人種や年齢、性別。既にEUで医療機器としてCEマークを取得している。

将来は乳がんや肺がんにも応用される

Googleは皮膚疾患の他にも、AI画像認識ツールを使って病気を発見しようとしている。

まずは乳がんの早期発見につながるマンモグラフィーを解読するAI。そして肺がんや糖尿病、貧血や心疾患など多岐にわたるそうだ。

近い将来、家に居ながら自分の体のことがわかる日がくるかもしれない。

おまけ

人生は何が起こるかわからない。もし指を切断する事故や、乳がんで全摘をすることがあり「見た目」を何とか整えたいと思ったら「エピテーゼ」がオススメ。
手術しないで、見た目と心を整えることができるのだ。こちらは最先端ではなく、全て対面でヒアリングして手作業で行う昔ながらの人間味あふれることなのだが。

エピテーゼとは?を示す図







まとめ皮膚の異常って、蕁麻疹やぶつぶつした発疹が急にできるから、

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