FTM専用エピテーゼの事業展開は風営法が必要か?【体験談1】

こんにちは。
エピテみやびのミヤビです。

事業をスタートした時から
・指のエピテーゼ
・胸のエピテーゼ
・FtMエピテーゼ

この3つを展開している。

しかしFtMエピテーゼは指や胸よりもずっとデリケートだし、コロナ禍ということもありオンラインをメインにやっていこうと準備を始めました。

ここでFtMって何?
FtM専用エピテーゼって何?となっている方にさくっと、説明します。

FtMエピテーゼとは?

FtMとは、性同一性障害の中でも生まれ持った体の性が女性。
心の精神性が男性の方をさします。

ホルモン注射をすると、外見は男性そっくりになりますが、男性としてのシンボルがありません。
それをエピテーゼで補います。



オンラインでスタートするために

FtMエピテーゼをオンラインで展開するために、イチモツの写真を出したりするので、「風営法」の届け出が必要かのかしらん?って考えました。

ネットで検索しても細かく出てこなかったので、所轄の警察署(生活安全課)に電話して聞いてみました。

警察本部を巻き込む大ごとになった

ちょいとうちの事業はどこに当てはまるの?って軽い気持ちで電話したら、最先端の話だから、本部に問い合わせてみますとの返答。

うちの事業内容や、登記の内容、事業所といった細かいことを聞かれました(汗)

その模様はFtM専用ホームページのブログに書いたので、読んでみてください。

https://ephallus.com/notification-of-the-fuei-law-no1/

まとめ

性同一性障害のFtMさん専用エピテーゼをオンラインで展開するにあたり、風営法の届け出が必要なのかもしれないと思い、所轄の警察署に電話してみました。

そしたら、最先端のことだからって警察本部にまで話がいき、ちょっとした騒ぎになっている様子。(今、連絡待ち)

あれこれ聞かれている間ドキドキして、このまましょっ引かれるのかもって不安で頭の中でいっぱいになりました。

しかし、担当の刑事さんはとてもいい人だったので、ちゃっかりお仕事内容を説明して営業しておきました。

だって出会った一人から、そのまた一人へと話が繋がって、最終的に困っている人に届いたら嬉しいから。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

始めまして。田村雅美です。みやびって呼んでね。
元歯科技工士で群馬県出身のO型。九紫火星で数秘ナンバーは8。好きなものは、もふもふの動物と日本酒。おうち大好きひきこもり。

友人の乳がんをきっかけに脱サラし、元歯科技工士のスキルを活かして起業。現在は「エピテーゼ専用サロン」と「スクール」を運営。

エピテーゼとは、事故や病気で身体の一部をなくされた方に「見た目」と「心」を回復するリアルな人工ボディで、コンプレックスをおしゃれに解消するものです。

これまでに日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞、雑誌などに取材掲載。
NHKテレビ「おはよう日本」やテレビ東京「チェンジザワールド」など多数掲載。

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