【アラフォー女子のコロナワクチン副作用】必ずお休みは取るべし

こんにちは。
エピテーゼ専門サロンのみやびです。

さて、先日コロナウイルスのワクチン接種2回目に行ってきました。
今回はその後の副作用について、何が起きたのか書いてみます。

接種当日の様子はこちら↓↓↓

接種からのタイムラグ

直後~2時間

ワクチンを体内に入れたのが、約11時30分ごろ。
そこから秒で効くわけないので、ゆっくりランチを楽しんだ後はまっすぐ良い子で直帰。

知り合いが、関節が腫れまくって別途病院に行った話にビビりまくる。

4時間経過

4時間経過したころにドキドキしながら、自分を甘やかしていたけれど変化なし。
元気なので通常通り、お仕事をこなす。

途中、体力温存だってことでお昼寝を30分ほど取る。

しかし、万が一サロンで倒れて、見るも無残な姿で第一発見者をトラウマにしちゃいけないと思い(ncis見すぎ。今ハマってる)家族やsnsに接種したことを知らせ、万が一に備えておく。

8時間経過

心なし腕の痛みが出てきたが、1回目の接種ほどの痛みではない。
ちゃんと動かせるし、上げることができる。

え?副作用っていつ出るんだろう?
自分、ない人なんじゃない??
みんなが言ってるほど辛くないじゃん、楽勝っしょ!と余裕をぶっこく。

打ったところがかゆい。

お腹空いたから、夕飯を食べる。
ドクターの言いつけを守り、お酒はお預け。

具合悪くないから、帰宅後の体温計るの忘れた。

10時間経過

急に具合悪くなる。
急にだ!
頭痛に関節の痛み。じわじわくる。そう「発熱」だ。

きた・・・。これが噂の副作用か・・・。と
余裕ぶっこいていた自分を反省しつつ、ロキソニンを飲んで大人しく寝ることに。

この時点で37.8度。
元々体温が35度ちょっとしかないので、この発熱でも辛い。

13時間経過

めちゃんこ具合わるい。
発熱で悪夢をみるし、パジャマが寝汗でぐしょぐしょで気持ち悪い。
ひどい頭痛。

寝返りを打つと、ワクチンを接種した腕が痛い。
体勢を変える事も出来ない。

準備しておいたポカリスエットを飲み、冷えピタを貼る。
悪化した時のことを考え、スマホを充電Maxにし、枕的にスタンバイ。

体温は37.9度

21時間経過

悪夢で目覚める。
この時点の体温は37.6度。

ロキソニン追加!
ポカリスエット1リットル追加!

ふらふらだし、頭が割れそうに痛い。

ネットで仕入れた情報だと「次の日には回復してる」を信じて、仕事を入れちまっていた・・・。
うっかりの自分のミスを反省しつつ、気合で仕事をこなす。

打ったところがかゆい。
無意識で引っかきそうになる。(あせも?)

25時間経過

この日のお仕事が無事終了。
体温は37.3度。


後日に回せるところは全て回し、再度お布団に吸い込まれる。
熱というより、頭痛と体のだるさが強い。(PMSも関係してるかもしれない)

寝るのが一番。

30時間経過

超元気!!
爆睡したら、超元気!
頭痛はちょっとあるけど、体温は下がって36.5度。

急に元気になって、自分でも驚いている。
ひゃっほ~って、はしゃいだらちょっと体が重たかったので、本一杯は安静にしようと心に決める。

休肝日で健全なご飯を食べて、ちゃんと夜の睡眠をとる。

40時間経過

オハヨウゴザイマス。
もう、熱で悪夢を見ることも、関節の痛さもない。
少々頭痛はあるが、何かに夢中になれば忘れるくらいの、かわいい痛みだ。

打ったところがかゆいのはまだあるが、もしかしたら汗疹かもしれないし、そうじゃないかもしれない。

接種後3日目は、とても元気になった。
もう通常運転で大丈夫。

まとめ

ワクチン2回目の接種後の副作用は、個人差が大きいらしい。
私の場合は、
・少々の発熱
・少しの腕の痛み
・ひどい頭痛
だった。

接種後3日目からは、通常運転できた。

一緒に接種した仲間は、同じく微熱で、だるさはほとんどなし。
しかし腕の痛みは1回目より強かったらしい。

ヒトコト確実に言えることは、ワクチン2回目接種の当日~2日目は、必ずお休みをもらっておこうってこと。
そしてお薬も準備しておいてもいいかもしれない。
準備しておくと心強いものは、
・ロキソニンなどのお薬
・冷えピタ
・ポカリスエット
・スマホ(悪化した場合に備えての電話)

以上、アラフォー女性のコロナワクチン2回目に起きた副作用のお話でした。


時々、具合が悪くなるのは日頃の「健康」に感謝するためにも大切なことなのかもしれない。

一日も早くコロナウイルスに勝てる日が来ますように。


始めまして。田村雅美です。みやびって呼んでね。
元歯科技工士で群馬県出身のO型。九紫火星で数秘ナンバーは8。好きなものは、もふもふの動物と日本酒。おうち大好きひきこもり。

友人の乳がんをきっかけに脱サラし、元歯科技工士のスキルを活かして起業。現在は「エピテーゼ専用サロン」と「スクール」を運営。

エピテーゼとは、事故や病気で身体の一部をなくされた方に「見た目」と「心」を回復するリアルな人工ボディで、コンプレックスをおしゃれに解消するものです。

これまでに日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞、雑誌などに取材掲載。
NHKテレビ「おはよう日本」やテレビ東京「チェンジザワールド」など多数掲載。

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