【変化の年】世界が変わろうとしている2020年

こんにちは。
エピテーゼを隠すアイテムではなく、おしゃれで「魅せる」アイテムにする革新者、みやびです。

さて、今日という日にピンとくる方はいますか?
本来ならば「東京パラリンピック」が開催されて、大盛り上がりになっているはずだった日ですね。


私もパラリンピックに合わせ、東京銀座のギャラリーで「エピテーゼ展」を開催する予定で準備を進めていました。

しかし、全てのイベントが延期となってしまったので、一緒に流れてしましました。


寂しくおもうと同時に、ご協力してくださったお客様のモデルさんにも申し訳ないなと思い、Instagramでプチ個展を9月1日から1週間、毎日写真をアップします。


フォローしてない方はこちらからお願いします。








予想外の出来事

さて、さて、2020年は誰も予想していなかった出来事が起こっていますね。



これまで「常識」だったこと「当たり前」だったことが覆されているのは、あなたも実感しているでしょう。

これは生活や仕事に限ったことではありません。

誰もが垣根をもたずに、同じ「ニンゲン」や「イキモノ」として暮らす共存を考えていく時期なのかもしれません。







豊かな時代になった



その中のひとつとして、大きな社会の変化となったなと実感するのが、パラリンピック選手がCMに出ることや、装具を見せることです。

これまで「障害」は隠し、みんなから「可哀そう」と思われ、何もできない人として、当事者たちもそうあるべきと捉えられていました。








ないからこそ美しい世界


https://youtu.be/snPR2ML1ZcA

しかしあるときから、トップモデルとして起用されたり、美しく装飾された装具をアートとして「魅せる」社会へと進化していきました。

この新しい時代が来る前の課題は「バリアフリー」でした。
しかし、高齢者が増え、子育て支援が増え、誰もが生活しやすいと多くの人が気が付いたことで、バリアフリーは当たり前の存在となりました。

今後は、多くの人ができないことだからこそ魅力に映り、それが大きな「武器」となる時代になります。



切断ヴィーナス

あなたは「切断ビーナス」ってご存知ですか?

病気や事故で足を切断し、義足を使用するパラリンピアン、アーティスト、OLたちを、美しくかっこよく、時に妖艶な姿をみせる女性たちです。



昨日はビーナスたちがランウェイを歩く姿がYouTubeで公開されていました。

すごく素敵だなって感動しました。
エピテーゼもそんな美しい存在として、市民権をはやく得なければと思っています。

逃してしまった方はこちらをクリック








エピテーゼの地位確立



エピテーゼだってそうです。


エピテーゼだからこそ、楽しめるおしゃれはたくさんあります。


気分やTPOに合わせ、自分のボディを付け替えれるなんて素敵♪と思ってもらえるような新しい価値観を創っていきますからね!




事故なのでお指を切断された方や、短指症の方はお気軽にご相談ください。
オシャレエピテーゼで、あなたの魅力を最大限に引き出すお手伝いをいたします。
お問合せはこちらから↓↓↓







最後までお読みくださりありがとうございました。


始めまして。田村雅美です。みやびって呼んでね。
元歯科技工士で群馬県出身のO型。九紫火星で数秘ナンバーは8。好きなものは、もふもふの動物と日本酒。おうち大好きひきこもり。

友人の乳がんをきっかけに脱サラし、元歯科技工士のスキルを活かして起業。現在は「エピテーゼ専用サロン」と「スクール」を運営。

エピテーゼとは、事故や病気で身体の一部をなくされた方に「見た目」と「心」を回復するリアルな人工ボディで、コンプレックスをおしゃれに解消するものです。

これまでに日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞、雑誌などに取材掲載。
NHKテレビ「おはよう日本」やテレビ東京「チェンジザワールド」など多数掲載。

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