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指切断後に「エピテーゼ製作」をお願いする際の心構えについてお教えします

交通事故や仕事中、お家の中の事故などで、指を切断してしまった方が「エピテーゼ」を作りたいと思った時に、どんなことに気を付け、どんなことを意識すればいいのでしょうか。

エピテーゼを製作する職人「エピテニスト」にとっても、どんな配慮が必要か事前に知っておくことで、その後の製作やアフターフォローをスムーズに進めることができます。

今回は、製作する時の心構えや事前に伝えておいた方がいいことなどをご紹介していきたいと思います。

 

 



 

【こんな方へ】


・指を切断してしまった方

・指切断後の外見を気にしている方

・おしゃれを楽しみたいと考えている方

 
 
 

 

指切断後すぐの心構え

お指を切断してすぐは、傷が完全に治ってない状態です。
まずは傷を治すことが先決です。

また約半年しないと、完全に腫れがひきません。
傷が完全に治るまでは、もどかしいですが、その間にどこのエピテーゼ会社にお願いするかお問合せしておきましょう。






製作会社に問い合わせる時の心構え

エピテーゼは保険が適応されません。
なぜエピテーゼを望むのか、作った後、どんな生活を望むのか、考えをまとめておきましょう。

また、交通事故の被害者であれば、損害保険会社からサポートを受けることができる場合もあります。
しっかり準備をおきましょう。


製作会社はプライバシー配慮のため、予約制で行っているところもあります。
まず予約が必要なのか、どういった流れでやるのか調べてからお問合せしましょう。

エピテーゼを製作するときの心構え

エピテーゼは、オーダーメイドでひとりひとりに合わせます。

完成までに数回打ち合わせが必要になります。
作り終わってからも、アフターフォローが必要です。
通える距離なのか、長く付き合えそうな技術者なのか、考えてみましょう。





切断後に痛みがある場合の心構え

指を切断すると、神経が近くなるので、傷が治ってからも痛みが続く場合は少なくありません。
どんな時に、どのくらいの痛みなのか伝えられるようにしておきましょう。

エピテーゼは指に被せるので、カバーとなり守ってくれるでしょう。

途中から爪が生えてきたときの心構え

指を切断してしまった時、お医者様が残った皮膚を繋ぎ合わせて最善を尽くしてくれます。
その時に爪の細胞が入っていると、指の途中から爪が生えてくる時があります。
また爪の半分の位置で切断してしまった場合も同様です。

エピテーゼは指に被せるので、爪が伸びてくると爪が邪魔になり、しっかり入らなくなる場合があります。
どれくらいのスパンで爪をお手入れするのか、技術者に伝えられるようにしておきましょう。

日焼けしやすい方の心構え

エピテーゼは「今」の肌の色に合わせて色を描きます。
夏になると肌が黒くなりやすい方は、「どの季節に使いたいか」を決めておきましょう。

肌の色が大きく変わる場合は、「夏用」と「冬用」を作ってもらえるか、相談しましょう。

エピテーゼでおしゃれを楽む時の心構え


女性に寄り添ってエピテーゼを製作してくれる、女性技術者がみつかるといいですね。

女性はネイルや指輪といったアクセサリーで、気分を上げたいですよね。
製作するときに、自分の希望がどこまで通るのか、製作会社に問い合わせてみましょう。

また、ネイルをするときの注意事項も確認しましょう。


どんなネイルをしたいのかを考えてから、エピテーゼを作るお願いをしてもいいかもしれません。


まとめ

エピテーゼを手掛ける会社は、残念ながらそこまで多くありません。
会社によって、それぞれサービスが違うのでインターネットで探してからお問合せてみましょう。

おしゃれを楽しみたいと思っている女性に、ピッタリな「エピテーゼ製作」は会社じゃなくて「専用サロン」がお勧めかもしれません。
女性技術者で、ネイルや指輪といったおしゃれアイテムを豊富に取り揃えており、試着しながらエピテーゼをつくる事ができます。

サロンへ情報はこちらをクリック。

サロンへの予約はこちら
電話: 050-5866-9795
メール: epitemiyabi@gmail.com









最後までお読みくださり、ありがとうございました。

この記事を書いたのは、エピテみやび(株)田村雅美



指専用サロン「エピテみやび」と「エピテスクール」のオーナー兼、技術者です。
友人の乳がんをきっかけに、2016年に脱サラし起業。

ビジネスグランプリの入賞は8つ、賞金は250万円以上の実績。
クリエイティブな発想で、医療の壁をぶちやぶる。

NHKテレビ、テレビ東京、日本経済新聞、読売、朝日など多数メディア掲載。
元歯科技工士歴。群馬県出身。O型。九紫火星で
好きなものは、もふもふの動物と日本酒。おうち大好きひきこもり♪

「エピテーゼ」を広めるため体験教室やイベントを毎月開催中。

 

 

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