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【事故で左人差し指切断】お洒落しても変な目で見られてしまうかもしれない恐怖

こんにちは。
エピテみやびのミヤビです。

私たちは毎日が同じようなことで埋め尽くされていると、ついそれが当たり前と思ってしまいます。

朝起きて仕事をし、お腹が空けばご飯を食べる。
しかし、何気ない日常はある日を境にあっさり崩れ去るかもしれません。


さて今回は、ある日突然起きた事故により、左手の人差し指を切断してしまった方からのメッセージをご紹介します。



周りからどんな風に映るのだろう?

私は24歳です。
先日、左手の人差し指だけ事故で失ってしまったのですが、周りからは身体障害者と思われてしまうのでしょうか?

まだ24歳で、まさか自分がこんなことになるなんて考えておらず、好きな洋服もこれから着れなくなってしまうんじゃないかと思うと死にたくなります。

お洒落しても障害者がお洒落とか・・・・と陰で笑われているんじゃないか?
お店に行っても変な目で見られておると思うと、外に出たくなくなってしまいます。
私と同じく指の欠損でもお洒落して外に出ている人はいるんでしょうか?



お洒落は制限されない

障害をもつ方はお洒落をしてはいけないという決まりは、どこにもありません。
しかし残念なことに、世の中にはいろいろな考えを持つ方がいて、自分たちが稼いだ税金を障害者に回してやってるんだから、贅沢をするなという偏見の塊のような意見を言う人もいます。

厳しいですが、それが現実です。

とはいえ、あなたの自由を奪う権利はその人たちにはありません。

突然の事故で驚かれ、またショックも大きかったことでしょう。
指をなくされたことで、不自由を感じることもあるでしょうが、それが不幸になるか、その経験から学び他人に優しくなれるかは、あなた次第です。

なぜ私だけ・・・と思うでしょうが、過去を振り返ってばかりでなくこれからの未来をどう生きるかが大切になってきます。




お洒落をどこにするかがポイント

お洒落をしたいとの事ですが、どんどんしたらいいと思います。
まだお若いのだから、今しか着れないお洋服を楽しみましょう。

しかし、指がないことで周りの目が気になるならば、どこにお洒落を強調するかがポイントとなります。

人の目は案外騙されやすいんです。


マジックのように視線を誘導する

ハンドマジック、いわゆる手品をテレビでご覧になったことはありますか?
あれは見ている人の視線を上手に誘導しているんです。

それと同じように、指に視線がいかないようにお洒落を楽しんでください。

たとえば、右手に大き目の指輪をしたり、ネイルを1本ずつ違う色にしたり。
最近ではスマホを手に持っていることも多いでしょう。
そうであれば、派手なスマホカバーにして、そちらに視線を移してもらいましょう。




まとめ

お指の切断というショッキングな経験をされれば、自尊心が傷つき、自分に自信を持つことが困難になります。

体の傷は癒えても、心の傷は癒えることはありません。
しかし辛い経験をされたからこそ、他人に優しくできるようになるでしょう。

指がないことでお洒落を楽しむことができないと思われているならば、指輪やネックレス、スマホカバーなどで視線を誘導してみてはいかがでしょうか。

しかし、お仕事などの関係でお洒落を制限されてしまうのならば「エピテーゼ」という人工ボディがあります。
エピテみやびでは、あなたと同じくらいのご年齢の女性も、数多くいらっしゃいます。

女性の技術者が相談に乗りますので、安心してご相談ください。

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