52年続いた悪夢。お医者さんも知らない指の話







こんにちは、みやびです。
今回は、実際にエピテをお創りしたお客様からの『お声』をご紹介します。









なくされた場所: 右手の小指

原因: 機械(17歳の時)

性別: 女性

ご年齢: 69歳

お住まい: 千葉県

困りこと: 人前で手を出したい

ご希望: ネイルしてみたい

エピテを知った経緯: メディア(NHKラジオ)

 


















エピテをお創りする『前』のお気持ち

私はある製菓会社に勤めていました。当時1966年に機械に挟まれ、右手の小指の第一関節から切断し、失いました。
それから52年の間、人前はもちろん、ひとりでいるときでさえも自然に拳骨を握るのが癖になり、常に拳を握っていました。

当時はまだ17歳という年齢で若かったため、歌手や芸能人と握手する夢ばかり見ていました。しかし、指を失くしてから人前に手を出すことが嫌でたまらなく、17歳の時の私は夢を諦めました。

しかし、52年経った今、朝のNHKラジオで流れてきた情報で「指をつくれる」ことを知りました。

それが、こちらのエピテみやびさんでした。その時はラジオを聞いて、飛び起きてメモを取りました。

その時の時期は真夏で、とても暑かったため10月まで待って予約を取りました。
予約後は、私の目の前が明るくなりました。

そして更に嬉しかったのは、群馬に会社があると聞いてましたが、東京の日暮里にも進出したとの事でした。通うことが辛くない距離で、指を作ってもらえるのはありがたく、数カ月延ばしてよかったと思いました。
これからは、拳を握らずに人前に出られるかと思うと、嬉しくて気分が明るくなりました。








お創りした「後」のお気持ち

どきどきしながらサロンに向かいました。
優しそうな先生で、お話しているとほっこりします。
笑顔が素敵で安心します。先生といろいろお話して、最初は型取りをしました。
ひとりひとりに合わせるため、数回通うことが必要です。

2回目の訪問は、仮合わせで、あらかじめ大き目に作ってあった私の指が、先生の技術でみるみるピッタリとしていきます。すごい神業です。

先生の小さくて可愛い手が、器用に動いて仕上げていき、見事だなと感心しました。


3回目は色合わせです。
どんどん、私の指の肌の色に近づいて仕上げてくれます。同じ色に仕上げていくのは見事しか言いようがありませんでした。

もう、拳骨を握らずに人前に出られ、おさらばできるのが待ち遠しいです。

これからはキレイなネイルをやってみたいですし、指先を使う盆踊りもやってみたいです。
今まで我慢してきたことが、できると思うと、あれもこれもチャレンジしてみたくなり、やりたいことが増え、私の世界がどんどん広がっていきます。

私の残りの人生にも光が差しました。
先生、本当にありがとうございました。

 

 

*ショッキングな画像のため加工しています。











今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

本日も貴方らしい素敵な一日となりますように。











料金:1本 168000円+税~(個人差あり)

【エピテみやび ~1日2名様予約限定サロン~】

ホームページ:https://www.epitemiyabi.jp/

電話:050-5866-9795(施術中は留守電にメッセージをいれてください)

メール:epitemiyabi@gmail.com

時間:10時~17時 木日定休 

場所:東京駅から山手線で15分 上野駅から 山手線5分 鶯谷駅から徒歩2分



あのNHKやテレビ東京でも紹介された「エピテーゼ」と呼ばれる人工ボディ専用サロン【エピテみやび】が配信してます。
一言でいうと、エピテーゼは特殊メイクの”医療版”です。
主に事故で指を欠損された方、乳がんでお胸をなくされた方、性同一性障害(FtM)の方にサービスをご提供しています。
1日2名までの限定予約制で、全て女性が対応し、サロン内でオーダーメイドで製作します。色、形、柔らかさなどヒアリングします。

エピテーゼはお医者様も知らない新しい分野のため、社会に周知させる為にイベントや楽しめる動画配信を行っています。
詳しはホームページをご覧ください。

 

始めまして。田村雅美です。みやびって呼んでね。
元歯科技工士で群馬県出身のO型。九紫火星で数秘ナンバーは8。好きなものは、もふもふの動物と日本酒。おうち大好きひきこもり。

友人の乳がんをきっかけに脱サラし、元歯科技工士のスキルを活かして起業。現在は「エピテーゼ専用サロン」と「スクール」を運営。

エピテーゼとは、事故や病気で身体の一部をなくされた方に「見た目」と「心」を回復するリアルな人工ボディで、コンプレックスをおしゃれに解消するものです。

これまでに日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞、雑誌などに取材掲載。
NHKテレビ「おはよう日本」やテレビ東京「チェンジザワールド」など多数掲載。

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