エピテーゼをなぜ病院でなく「サロン」で創るのか【理由3選】

こんにちは。エピテニストのみやびです。

今回は事故や病気で「指をなくされた方」に、なぜ病院や製作所でなく、「サロン」で創るのかを教えちゃいます。

そこにはある理由が隠されていたんです。

 






理由その1
【女性目線で創ってもらえる】

憂鬱な気分って、ネイルのカラーを変えたり、アイメイクを変えたりすることで気持ちをチェンジできますよね。

この気持ち、男性に伝わりますか?

エピテーゼを創ってもらうときに、こんなネイルをいつもしてるんですって言えばそれを頭にいれて、創ってもらえます。

また、短指症でネイルサロンに行ったことがないって方には、お勧めネイルや、カラー診断をしながら、施術できます。

これはサロンでしかできないサービスですよね。





理由2
【癒される】

マッサージって癒されませんか?

例えば、1日中パソコンとにらめっこしてて、目が辛いときにへッドスパでコリをほぐしてもらったら、スッキリした経験はありませんか?

「人の手」で触られるとエネルギーが生まれて、幸せホルモンが出ます。
痛みの軽減やリラックス効果までもが得られます。

サロンなら、ハンドマッサージをしてもらいながらエピテーゼが作れます。









理由3
【他の人にバレない】

サロンはお客様のプライバシーに配慮して、予約制になっています。

知らない人と待合室で会うこともありません。

自分のコンプレックスを誰にもバレないようにすることができます。

こちらもサロンだからできることですね。










【まとめ】

病院や製作所といった冷たい雰囲気を感じさせない「サロン」だからこそ受けられるメリットはあります。ゆっくりとした時間の中で、大切な自分のボディを創ってみてはいかがでしょうか?



最後までお読みいただきありがとうございました。

始めまして。田村雅美です。みやびって呼んでね。
元歯科技工士で群馬県出身のO型。九紫火星で数秘ナンバーは8。好きなものは、もふもふの動物と日本酒。おうち大好きひきこもり。

友人の乳がんをきっかけに脱サラし、元歯科技工士のスキルを活かして起業。現在は「エピテーゼ専用サロン」と「スクール」を運営。

エピテーゼとは、事故や病気で身体の一部をなくされた方に「見た目」と「心」を回復するリアルな人工ボディで、コンプレックスをおしゃれに解消するものです。

これまでに日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞、雑誌などに取材掲載。
NHKテレビ「おはよう日本」やテレビ東京「チェンジザワールド」など多数掲載。

関連記事