小さな芽が出た

こんにちは。

指とおっぱいと笑顔をつくるエピテみやびです。

私の本業はこのキャッチコピーの通り、指先を事故やご病気で失くされた方や、

乳がんでお胸をなくされた方へエピテーゼと言われる人工ボディを製作し、前向きな生活を歩めるよう

お手伝いすることです。

しかし全人類が困っているものではないため、少数派いわゆる”マイノリティ”といわれる事業です。

 

みんなに知って欲しい

そこで体の一部をなくされた方たち以外にもエピテーゼを知って欲しい。興味を持ってほしいと思って、作家活動をしたり

エピテーゼと同じ素材で作ったグッズ販売もしてます。

 

↓指乗りサイズのメンタコさん。

↓手のひらサイズのエイとメンダコさんと仲間たち。

↓青虫さん

↓群馬なのでお蚕さん。

 

高齢化の波

お蚕さんは群馬県でもエピテみやびの所在地の”甘楽町”や”富岡市”はとても盛んでした。

しかし時の流れと共に衰退し、今では若い人が跡を継ぎたがらない”高齢化”が深刻です。

その話を聞いて、興味をもってもらえたらいいな、とひらめいたのが

リアルな感触のお蚕様です。

 

 

 

販売開始

甘楽町には”ふるさと館”という温泉や食事が楽しめる憩いの場所があります。

そこでお蚕さんを販売しております(宣伝)。

販売開始から約1年。

たまたまお蚕キャラクターを見たというお客様から

世界に一つだけの自分のキャラクターを作ってくれ!

と依頼がありました。

 

ワクワク ドキドキ

よくわらかんけど、一度お話を聞かせてくださいってんで来社してもらったら

めっちゃ面白いアイデアをお持ちの方でした。

うちの会社から車で10分ほどの隣町に住む50代くらいの、人の好さそうな男性Sさんです。

↓企画書(*承諾を得てます)

Sさんは細かいことは注文つけないから、譲れないところ以外は

好きにやっちゃって!というなんとも仕事がやりやすい人柄で、気が付けば3時間くらい打ち合わせしてました。

何件も回って相談したそうでしたが、どこも話を聞いてくれず途方に暮れていた矢先にお蚕さんと出会ってお問合せをしてくださりました。

やってて良かったと思った瞬間です。

 

他人の頭にあるイメージを”言葉だけ”でカタチにするのって難しいんですよね。

そこが面白いところでもありまするっ!

言葉を立体にするのだ。

もうアーティストよ!

 

まとめると

最近思うのが人生何がきっかけになるかわからないって事。

何度もうつ病を乗り越えた私が思うのが、

一度きりの人生をどうに楽しむか。

誰とご縁を繋いでいくか、その環境で幸せの度合いが大きく変わっていきます。

あと面白そうという感覚のドキドキワクワクが大切。

 

Sさんはこのオンリーワンの作品ができあがったらやりたいことが沢山あるそうな。

まだ教えてくれなかったけれど、そう語るSさんはとても幸せそうでした。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

エピテーゼのお問合せや、オンリーワンの作品を形にしたい方はこちらまで。

エピテみやび

電話050-5866-9795

10時~17時半。木曜定休。完全予約制です。

 

 

始めまして。田村雅美です。みやびって呼んでね。
元歯科技工士で群馬県出身のO型。九紫火星で数秘ナンバーは8。好きなものは、もふもふの動物と日本酒。おうち大好きひきこもり。

友人の乳がんをきっかけに脱サラし、元歯科技工士のスキルを活かして起業。現在は「エピテーゼ専用サロン」と「スクール」を運営。

エピテーゼとは、事故や病気で身体の一部をなくされた方に「見た目」と「心」を回復するリアルな人工ボディで、コンプレックスをおしゃれに解消するものです。

これまでに日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞、雑誌などに取材掲載。
NHKテレビ「おはよう日本」やテレビ東京「チェンジザワールド」など多数掲載。

関連記事