ものごとには理由がある。イメージすることがプロのエピテニストへの近道

こんにちは。
エピテーゼ専門サロン『エピテみやび』のオーナー田村雅美です。
みやびって呼んでね。

さて、ものごとには理由がある。

なぜそうなるのか。

最終ゴールがイメージ出来なければ仕上げることができない。

エピテーゼに限らず、料理だって将来の夢だって同じだ。

エピテーゼ製作は料理、特にパティシエに近いんじゃないかなって思うんだ。
温めたり、形にしたり。
誰かのために世界にひとつだけのものを。
そして、手元に届いてからの幸せを創る(愛でて楽しい。食べて楽しい。友達や家族とシェアすることの喜び)ところなんか、とっても近い。

しかし、最終的にイメージが出来ていなければ上手に創ることは不可能だ。

イメージとは、完成品とお客様の手に渡ったときの気持ちね。



ってんで、エピテスクールの話をする。

生徒の中には

「そんなのやる意味あります?」

っていう喧嘩を挑んでくるやつもいる(笑)


意味あるから教えてるねん!

って言いたいところだが、
ただ単に彼女はイメージが出来ていないだけ。

簡単に、楽に、苦労しないでスキルを得たいだけ。

なんて単純な考えだろう。



スキルなんて数回習っただけでは自分のモノにならない。





学生のときに、
微分析なんてなんの意味が?
炎天下で聞く校長先生の長い話になんの意味が?
読者の気持ちをくみとることになんの意味が?

って思いませんでした?


きっとそこには、将来何に興味をもってその道のスペシャリストになるか、わからないから視野を広く見せてるんだと思う。

新しいことを学ぶときは、誰しも右も左も分からないのは同じ。
わからないのならば、先人が築いてきたことをそのまま素直に受け止めればいいだけ。

やっている中でみえてくるのだ。

エピテーゼは、人体をつくる。

骨があり、筋肉があり、神経があり、脂肪があり、血管があり、皮膚がある。

これをイメージしながらつくるのだ。

そして創る先には「心」がある。

お客様が抱えているコンプレックスだ。



私達、エピテニストはそういった総合的なスキルが必要だ。

さぁ、イメージしてみよう。

ものごとには理由がある。

必要ないものなんてないのだ。




始めまして。田村雅美です。みやびって呼んでね。
元歯科技工士で群馬県出身のO型。九紫火星で数秘ナンバーは8。好きなものは、もふもふの動物と日本酒。おうち大好きひきこもり。

友人の乳がんをきっかけに脱サラし、元歯科技工士のスキルを活かして起業。現在は「エピテーゼ専用サロン」と「スクール」を運営。

エピテーゼとは、事故や病気で身体の一部をなくされた方に「見た目」と「心」を回復するリアルな人工ボディで、コンプレックスをおしゃれに解消するものです。

これまでに日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞、雑誌などに取材掲載。
NHKテレビ「おはよう日本」やテレビ東京「チェンジザワールド」など多数掲載。

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