20年前の最先端医療の現実。失った指を取り戻す方法とは

事故や生まれつきで指先をなくされた方へ、

《つけ指》から笑顔と人生をお創りするエピテみやびです。

 

 

さて、今回は実際のお客様のお声をご紹介します。

 

 

これまでに、指をなくされる原因をいくつかご紹介してきましたが、

過去ブログはこちら

 

こちらのお客様は、幼少期にお家の中の事故で指先をなくされた方です。

 

“ 私は3歳の頃に折り畳み式の脚立のねじ穴に人差し指を挟んでしまい、

1度は手術で繋げましたが、血管も細く再建が困難で第二関節から指先を失ってしまいました。

それから20年医療の発展を願い、『先端医療』にかけていましたが、やはり失った指を補うものは他の指からの移植しかなく、このまま一生補えることもなく、諦めるしかありませんでした。

幸い私の周りの家族や友人はとても優しく、気にしないようにしてきましたが、やはり ひとめが気になり隠しながら生活をしています。

そんな時、NHKでこちらの特集を拝見して今回カウンセリングを申込みました。

完成したら、どこに付けていこう?

どんなネイルをしてみよう?と夢ばかり見ています♡ ”

 

30代女性の方です。

 

 

そのTV内容はこちら

 

 

 

現代の医学でも、まだ治せない指先の再生。

 

しかし《つけ指》に出会ったことで、今では自信をもって毎日を過ごしています。

 

今では低学年の英語の先生になり、毎日付けてお仕事へ行かれます。

▼採点をしている様子

 

▼ニャンコと戯れる時も。

 

楽しみにしていたネイルだって、完璧☆

 

 

 

自分のコンプレックス。それを補い、元の自分に戻れるのが《着け指(つけ指)》です。

 

まだ日本では新しい分野のため、呼び方は様々です。

正式な呼び方は「エピテーゼ」といいますが、

「つけ指」「義手」「義指」「指サック」「人工ボディ」と様々です。

 

また指の欠損だけでなく生まれつき指が短い「短指症」のかたもご利用になれます。

 

 

私は1日でも早く手術をしない、この《つけ指》が社会に広まり、

自身が持てるアイテムとして認知されることを願います

 

なので、これをお読みになってくださった方は

困っている方たちへ届くよう、シェアや拡散をお願いします。

もしこれをみつけたテレビ局さんは、是非取材してください。

そしてまだ知らず困っている方へ情報を届けてください。

 

 

 

今回も最後までお読みくださってありがとうございました。

 

 

スクール始めました。

座談会も開催しています。

 

 

始めまして。田村雅美です。みやびって呼んでね。
元歯科技工士で群馬県出身のO型。九紫火星で数秘ナンバーは8。好きなものは、もふもふの動物と日本酒。おうち大好きひきこもり。

友人の乳がんをきっかけに脱サラし、元歯科技工士のスキルを活かして起業。現在は「エピテーゼ専用サロン」と「スクール」を運営。

エピテーゼとは、事故や病気で身体の一部をなくされた方に「見た目」と「心」を回復するリアルな人工ボディで、コンプレックスをおしゃれに解消するものです。

これまでに日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞、雑誌などに取材掲載。
NHKテレビ「おはよう日本」やテレビ東京「チェンジザワールド」など多数掲載。

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