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【ピンクリボン月間】もし乳がんと診断されてしまったら?【最初にやるべき事】

こんにちは。
エピテみやびのミヤビです。

さて、女性の11人に1人が乳癌になると言われている昨今。
もし万が一自分や身近な大切な方がなってしまったら、どんなことを最初にするべきがご存知ですか?

今回は乳がんと診断されてしまった後、最初にやるべきことをご紹介します。


乳がンと診断された時、最初にやるべきこととは?

1、情報を集める

治療を始める前に、自分自身の病気のことを知る事が大切です。
どれくらいのステージなのか。進行性なのかそうでないかなど。
ご自分である程度の知識を持っていないと、主治医の先生とお話しても理解することができず、あの時こうしていればと悩んでしまうことがあるかもしれません。

また、自分が住んでいる地域、または通える範囲で自分と相性の良い先生が見つかるかどうかも調べましょう。

みやびのおススメは「国立ガン研究センタ」のがん情報サービスです。
ピンクリボンの活動をされているJ-posh」もサバイバー目線でわかりやすいです。




2、乳がん専門の病院を探す

自分の地域や通える場所などで、乳がんに対応してくれる専門の病院を探しましょう。
入院の前後は家族や、力になってくれる人の協力も必要になってくるので、その方たちの都合も配慮しながら決めていくのが良いかもしれません。

こちらのHPには、乳腺専門の病院が都道府県別に記載されているので、参考になさってください。

3、生命保険やがん保険の担当者に連絡する

ある日突然、急に先生から乳がんという事実を伝えられたら、パニックになってしまいますよね。
しかし、保険屋さんはプロです。

もし、1・2の情報が上手くつかめなくても力になってくれます。
どこの病院がおススメなのか、保険の手続きや退院後の不安といったことも相談してみましょう。

何十人、何百人と対応してきた実績があると思うので、きっと安心して任せられるでしょう。

そのためには、日ごろから親身になってくれる保険屋さんとのお付き合いを大切にしておきましょうね。

まとめ

乳がんと診断されたら、以下の3つを最初にやりましょう。

・自分で情報を集める。
・乳がんの先生を見つける。
・保険屋さんに連絡する。

おまけ

乳がんでお胸を切除され、再建手術を望まれない方、またはできない方でも傷跡を隠して安心してお風呂に入れる「エピテーゼ」というものがあります。


オーダーメイドなので、一人ひとりに合わせてお創りするので、肌の色や大きさもそっくりです。
手術と違い、着け外しができるので身体への負担がありません。

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